ゆずのりすクッキー
まいにち玄米ごはんの中にでてくる、「ゆずのクッキー」のリス。
撮影中に、このリスにするかもうひとつ候補のシンプルな丸型にするかスタイリストの西崎さんは迷っていて結局2パターン撮ってもらったんだけど、採用されたのはこちらでした。
青いお皿に載ったリスがなんともかわいくて、好きな写真です。
ちなみにこのクッキー、米粉と片栗粉でてきているのでサクサク軽くて、写真だけではなくてレシピもお気に入りなのです。
まいにち玄米ごはんの中にでてくる、「ゆずのクッキー」のリス。
撮影中に、このリスにするかもうひとつ候補のシンプルな丸型にするかスタイリストの西崎さんは迷っていて結局2パターン撮ってもらったんだけど、採用されたのはこちらでした。
青いお皿に載ったリスがなんともかわいくて、好きな写真です。
ちなみにこのクッキー、米粉と片栗粉でてきているのでサクサク軽くて、写真だけではなくてレシピもお気に入りなのです。
吉祥寺のALLT GOTTという北欧料理のお店で友達3人で夜ごはん。
いつも気になっていたけれど、入ったのははじめて。ぬくもりのあるインテリアで、居心地のよいレストラン。素朴で美味しい北欧料理でした。ロシア料理なんかもそうだけど、寒い地方の家庭料理は温かみがあって好きです。
あ、でもエスニックも好きなんだった。結局美味しいものはなんでも好きなんだな・・・。
ユーロが安くなったから、ヨーロッパもだいぶ近くなってきた!それに北欧は9時間で行ける!とか旅の話になって、ちょっと妄想が膨らみ中です。旅の妄想は楽しいな~。
秋になって新しい道具をいくつか買いました。夏の間だれまくっていた料理へむかう気持ちをサポートするためにです←言い訳。でもなんにしろ、新しい道具がキッチンに入ると活気づいて楽しくなりますね。
まず、フライパン。鉄製のものを愛用していたんだけど、もうちょっと大きいのが欲しいなあとおもって探していると、セラミック加工のフライパンというのを見つけました。鉄より軽くて手入れがしやすく、テフロンのように樹脂加工がしてないにもかかわらず焦げつかずに熱伝導がよいとのこと。気になる・・・・。
よさそうなので、思い切って28cmを買ってみました。それがとっても使い心地がいい!ので教室でも生徒さんにおすすめしてます。
リバーライトプレミアムセラミックフライパンです。
ずっと鉄を使ってたから知らなかったけど、焦げつかないフライパンってあるんだ・・・と感動。
そして大きいフライパンは、溢れなくていい!(容量をかるく超した炒め物とかしがち)
よい買い物でした。


Whole Foods Studioのナチュラルスイーツコースの4回目が修了して、今日で年内最後のクラスでした。今回のコンセプトは「お菓子で世界の旅」1回目が日本、2回目はアジア、3回目はヨーロッパ、4回目はアメリカ。最終回はアメリカのおやつです。
ボリュームたっぷりでどこかしらカントリーな雰囲気(?)がまだ行ったことのない国アメリカのイメージでした。
メープル風味のスイートポテトドーナツ、私が一番好きなお菓子は今回コレでした。もちっとふわっとした生地が美味しい♪
カップケーキはデコレーションをしたいがために作ったようなもの、かわいいと好評で嬉しかった!
パンプキンパイは見た目がよいです~。簡単だけど「お菓子作ったぞ!」という満足感に浸れる一品。
スイーツコース、どのクラスも和気あいあいで楽しくてあっという間でした。
また来年もスイーツコースはやりたいなあ~と勝手に思ってます。スイーツが好きなかわいくって明るくてどこかヌケてる(すいません・・・)方々とお会いできる日をまた楽しみに♪参加いただいた方、本当にありがとうございました!

クッキー試作中。
アップルシナモンクッキーとゆずクッキーの二種類です。
写真のアップルシナモンはザクザクしたカントリ風にしたくて苦戦したけどなかなか美味しくできた!
WFSの「シチューとお菓子」のクラスが明後日あります。
宿題やらテストの勉強をぎりぎりまでやらない子供は、大人になっても仕事でぎりぎりです・・・・。
モブログって携帯から投稿するのを使ってみたら意外と簡単だ~。
でも携帯の写真ってやっぱりいまいちだなー。
ひさしぶりに小豆かぼちゃを作りました。
いつも、どっかの国の料理をあれやこれや〜考えながらつくったりしてて、こういうザ・スタンダードメニューから遠ざかっていた・・・。
もちろん食べたのもひさしぶり、しみじみおいしい、かぼちゃの美味しいのはあと1ヶ月くらいだし、作っといてよかった。
今週は買い物ウィークかも。今日は吉祥寺のcotswoldsというイギリスのアンティークとCath Kidsonものが置いてあるお店で、アンティークローズの布トートとイタリア製だから安くしたというチェリー柄のソルト&ペッパー(オーナーはイギリスものではないとNGみたい・・・)、Tiki Nikiで友達へプレゼント用にクリスマスのオーナメント、最後に無印で冬物肌着関係、スパッツと文房具など購入。
ちょこっと時間できたら買い物できる吉祥寺に住んでてよかったな〜。
明日が初日のWFSの世界の旅シリーズの「フランス編」、案の定前夜にまだ試作中だったりして・・・。
仕込み&食材運びから帰ってきたら、柿coboが瓶から溢れてる!柿の瓶は、レバー式の瓶に入れてたからそのすきまからぷしゅぷしゅ吹き出てる!おそるおそる空けたら部屋中に飛び散って、キッチンが大変なことに!おそるべし酵母のちからよ。ちょっと味見したら美味しい〜、いい香り〜、ちゃんと育ってくれた♪
しかし明日はまた育ってるだろなあ。一番忙しいときに一番いい酵母がいい時期・・。どうする!?仕事終わったらもう夜中・・・深夜にお菓子つくるか、パン焼くか!?
無計画な酵母育ては大変です。
ちょっと反省。でも寝ないでなにかしよ(取り憑かれてます)。
cobo-net展、無事終了!
会場では、ひさしぶりにいろんな方にお会いできて楽しかったな〜。パンケーキも豆腐チーズも、炊き込みご飯も好評で嬉しかったです。WFSチームのみなさま、おつかれさまでした!楽しかったねー。
このcobo展は、酵母好きの祭典!でした。私はすっかり、この会場に蔓延している「酵母熱」に感染してしまいました・・・。ああ、酵母って楽しい!すごい!美味しい!
超ビギナーの私も、取りつかれてしまう酵母とは・・。
マクロビオティックとも共通することは、「見えない世界に対しての感受性を刺激する」というものだと思います。
マクロビオティックでは、見えない陰陽というものに自分の感受性をフルに動かして、料理にしたり、食事だけではなくて、生活に取り入れたりとかたちにしていく。それが私にとっては楽しいゲームのようだと思ってます。
酵母も同じ。見えない酵母菌の存在に自分の五感を働かせること。そして、パンを作ったり料理にしたり、お菓子にしたりと創作していく過程がとっても似ている。
自然のエネルギーを小さな瓶の世界に詰めてじーっとみつめていく過程もいいですねえ。
マクロの料理ではお鍋のなかがその世界。時の流れを待って、蓋を開けるとなんともいえない調和が生まれている。不思議だなー。瓶の中にもお鍋の中にも見えないけど、確実に存在している自然のエネルギーってものを確認できたりして。わくわくします。
あ、しかしどちらも一番惹かれる理由というと、「美味しいから」ってこと!
ああ、はやく酵母できないかなー。なに作ろうかなー。
こんなに料理のテンションが上がっているのは久しぶりで、かなりハイです。はい。
かぼちゃです。かぼちゃご飯炊きあがり、愛用の陶器のおひつにたっぷりと。
この夏は、とにかくスパイス三昧だったせいなのか、ただ単に暑さにからだが疲れているせいか、ここのところちょっと不調気味。
久しぶりに岩盤浴に行って、「今日こそ、自分の食べたいものを作る!」と決めて夜ごはんメニューを考えました。
「胃腸がどうも弱ってるから、もちあわとかぼちゃのお粥くらいにしとこう、ご飯炊いたらまた食べ過ぎるし・・でも海藻最近とってないし、あらめとか食べたいし、青菜も欲しいし・・・」ともやもや考え家につくと、もちあわがない!どうして雑穀や乾物って食べたいときに、切れてることが多いんだろう、とぼやきながら「そうだ!かぼちゃご飯にしよー、せっかくだからあらめの煮物もつくろー」と張り切り出しました。試作以外にまともに献立を考えるのも久しぶり・・・。
かぼちゃご飯は、圧力なべに乱切りにしたかぼちゃと昆布、塩を入れて25分炊くだけ。あらめの煮物は、多分私が一番よく作るマクロビオティックメニューかも。どうして、玉ねぎだけでこんなに甘くなるんだろ〜、お醤油もちょっとだけなのに、味が深いんだろう〜と毎回感動するし、美味しくできると本当にうれしい。
他は、小松菜ゆでただけ、えのきとにんじんがビミョウに残っていたのでお吸い物にして、これまたビミョウにのこっていたかぼすの果汁と皮を入れました。ついついお料理もお菓子にも柑橘を使ってしまうのは、母が異常な柑橘好きなのが影響してるようです。そして、来週のWFSの世界の旅スペイン編の試作もちょいと。「レンズ豆のサラダ」これも超シンプルだけど、美味しく出来た!ヨーロッパのおふくろの味、なんじゃないかなあ。
きちんと作って、食べることはやはり大切だなーとしみじみ思った満月の秋の日でした。虫の声が鳴り響いてる!

家で食べるランチというと、いままでは休日くらいでそれもほとんど外で食べたりしていました。
今は、家で仕事したりしているので、どうしても家でランチを食べるということになってしまします。今までのクセというか習慣でなんとなく外で食べたくなるんだけど、最近暑さで出かけたくない・・・、作りたくも、ない。
そんなときは麺の出番で、ほぼ毎日のようにカンタンな麺料理です。
これは、毎日試作で油っぽいものが続いて胃腸がなんだか気持ち悪かった時に作った「大根おろし+おくら+みょうが+大葉」を大胆に(おおざっぱに)つかった全粒のぶっかけうどんです。
夏野菜の季節がそろそろ終わるのかあ、と妙に寂しくなってきました。(私が季節を感じるのは、やはり食べ物からなんだなあ。)そういえば今年は夏らしいことといえば、毎日のようにカレーを食べてるくらいだったしな〜。
だけど、明日から楽しみにしていた軽井沢に小旅行です。一応これが、オーガニック合宿!どうなるかまだ分からないけど!せっかくだから、美味しい空気をいっぱい吸って、美味しい現地のものを料理して食べて、ぴかぴかになって帰ってこよう。
Whole Foods Studioで単発クラスを担当して4ヶ月になりました。参加いただいた皆様にも本当に心から感謝しています。忙しいなか時間やお金をやりくりして教室に足を運んでいただいたことのお返しに私のできること、というのをよく考えます。それはやはり、みんなの必要なものをカタチにしていくこと、そして必要なものを分かるようになろう、と思います。
さてさて、世界の旅シリーズ、今月はタイの旅です。1年間で世界一周、できるかなー? 寒い季節は北の国、暑い季節は暑い国・・・これこそマクロビオティックでは?なんて都合のいい解釈かしら。旅先ではなんでも食べて「身土不二だもーん」と調子のいいこと言ってるかんじで、このまま楽しくいきたいこのシリーズです。マクロビオティック=地味〜な和食やワンプレートのオシャレ料理、というイメージからもっと幅を広げたい!
毎回、みなさんのお料理がとっても上手で綺麗に出来てびっくりなので、これは写真に残さねば!といつも忘れてしまう写真を撮りました。
あ、デザート撮るの忘れた・・・。
デザートは、「かぼちゃのココナッツしるこ」です。甘くなってきたかぼちゃがうれしい!
昨日は、Organic Baseにて「シンプルクッキング・夏レシピ」のクラスの初回が終わりました〜。初回はいつもどきどき、そしてバタバタ・・・。参加いただいた皆様、ありがとうございました! 毎回感動するのは、とても丁寧に美味しく出来上がることです。料理に慣れていない方は、ひとつひとつ一生懸命丁寧に、そして慣れている方は全体をみつつ、適時フォローをいれて、という連携がすばらしいのです。そういう風景に触れてクラスの後はいつも、心が暖かになります。
翌日は夏至なので、各地で行われているキャンドルナイトをオーガニックベースでも・・ということで「スローな夜」を目指してキャンドルナイトを提案してみました。しかし、ちょっと暗すぎたかも(笑)
といっても、ろうそくの灯りだけの夜はやはりふんわり暖かな空気になりますね。お家でゆっくりキャンドルナイトを楽しむ人も多いのかな。
この日は蒸し暑い一日だったので、甘酒リンゴシャーベットにライス&ソイをかけてアーモンドをトピングしたデザートが好評でした。私も一気飲みしちゃったよ!
さて、夏が本格的に始める7月Whole Foods StudioのWorkshopでは、世界の旅シリーズで「タイ」と「ベトナム」のアンコールを予定しています。
タイ料理では、大好きだったこのメニューをたかきびで作ってみました。貧乏旅行をしていた頃、屋台で食べるこの一品は本当に美味しかった・・・しかも50円くらい。アヤシい油(アジア屋台では常識だけどね・・)でじゅわっと揚げる目玉焼きを載せるのが美味しかったなー(遠い目)。それを思い出しながら、ややストロングだけど納得いくものに仕上がりました! 久々食べて嬉しかった!
あとはリクエストの多かった「トム・ヤム・クン」。これはタイでは、エビが入らないレシピもいろいろあるようで、ハーブとレモンを効かせたあっさりしたスープを作りました。ソムタムは本来、激辛のパパイヤのサラダですが、ここではにんじんにして、味付けもマイルドにしています。旅行先のサムイ島のビーチでおばちゃんが天秤で売りにきていた現地の人用のソムタムを食べたことがありますが、辛さにのたうち回り、海水も飲みにいきそうな勢いでした・・・。忘れられない辛さNo1です。その当時私はかなり辛いものは平気だったはずなのに。
マクロビオティックは制限がいろいろあるようで、そのなかで工夫すること、遊んでいくことがなにより面白い。その面白さをWFSの世界の旅シリーズで一緒に楽しんでもらいたいなと思います!7月のWorkshop
来月のWorkshopも天野先生のベーシッククッキング、さちこ先生のデトックス&リフレッシュメニューなど盛りだくさん。どちらも私、参加したいな。。。応募の締め切りは23日金曜日の夜10時までです。参加を心よりお待ちしております!
Whole Foods Studio ”マクロビオティックで世界の旅〜ベトナム編2”のクラスで作っている「野菜のフォー」です。ベジタブルブイヨンを使って、とてもカンタンにフォーが作れるんです。ケミカル系調味料いっさいなしで、とっても優しい味です。お米の麺というのもとっても優しい。なぜ、同じお米を主食にしている東南アジアではお米の麺がポピュラーなのに、日本にはないのか今回疑問に思いました。お米をお餅やお団子にしたりするのは、共通しているのに、不思議だなー。是非作ってほしいな日本製の米麺。日本のお米で作ったらばつぐんに美味しいと思うんだけど。できれば「玄米フォー」を作ってほしいな。茶色いの(笑)
それと、エスニック系のメニューをすることになって、マクロビオティック実践者で過去はエスニック好きだった方が多いことが分かりました。それがすごく嬉しかったです。なにより私もエスニックが大好き♪ 焼き肉やステーキにまるで未練はないけれど、エスニックにだけは未練たらたらかもしれない・・・・。 動物性抜きのイタリアンやフレンチ、精進中華、インド料理はあっても東南アジア系、タイ料理やベトナム料理ってないですね。いつか出来るといいなア。
しかし!調べるとタイではけっこう、ベジレストランがあるみたい。
ココでもいくつも紹介されているし、プーケットではベジタリアンフェスティバルもあるらしい。。。うぅ、行きた〜〜い!
若い頃はバックパックを背負って旅をし、大人になってリゾートや食べ歩きを楽しんだタイ・・・。果物とナンプラーの独特の香り、そして笑顔が素敵で人々がフレンドリーな、ゆるーい空気がとても好きです。
これから蒸し暑い日本の夏がやってきます。年々気温が高くなる都会のあの暑さは凄まじく、温帯気候とは思えない!絶対に亜熱帯!エスニックを食べてリラックス&クールダウンしなきゃぁ、やってられません。
ということで、7月のWFSの世界の旅の行き先は「タイ」!
楽しくて、美味しいマクロビオティックライフを支えるもの、それはなんといっても美味しいお米選び!
マクロビオティックを始めたころは、安くて美味しいお米を探していたけど、最近は少々高くても美味しいお米が欲しいなあと思っています。高いといっても、その金額の違いって、カフェでお茶してケーキを頼む金額と同じくらいでしょ、たいしたことないよなー。美味しいお米はそれだけで元気になれるし、金額以上のものがあるなと実感してます。もちろん安くて美味しいお米もあるけれど!
ここのところ、ここぞという時に食べるお米があります。奥出雲のお米です。
お友達のsonokoちゃんのお母様の運営するサイト「奥出雲食房」のえっちゃんの日本一のお米です。
炊きあがりがね・・・お米が光るんです。ご飯にオーラがあるというか、なんというか。そしてめっちゃくちゃ美味しい。美味しいお米って、噛む前の口に含んだ時点ですでに「おお、これは!!」というエネルギーを感じるけれど、まさしくこのお米もそう。大事に食べて身体に入れていきたい(でも美味しいから食べ過ぎて困る・・・)。
私は運良く天日干しのを買えたけれど、今年度分はもう売り切れということです。今は機械乾燥のものが手に入ります。それでも充分に美味しいんじゃないかな。
ちょっとお手軽な仁多米もとっても美味しいです!これはデイリーに食べたい。
sonokoちゃんが作ったというこのサイトもとてもオシャレで素敵です。そのうえマクロビオティックの分かりやすいイントロダクションや、美味しいお米の炊き方、そして生産者の方のインタビューなどなどコンテンツも盛りだくさん。
そうそうここの発芽玄米餅もおいしーい!! これは食べ過ぎに注意、ちょっと薄めで食べやすく、ほんのり甘くて大好き♪ 私はここ最近ずっとお昼にこのモチを食べ続け、さすがに身体がモチ化しそうで、みんなにお裾分けしました。大好評でした。
sonokoちゃんのBlogも面白いのでオススメです。sonokoちゃんは、若くてキュートでカシコイ女の子で、マクロビオティック新世代というかんじ。マクロ界の期待の星だと勝手に思ってます。
http://blog.okuizumo.shop-pro.jp/
美味しい玄米が食べれる幸せ、ほんとに届けてくれてありがとう。
Organic Baseのワンデイクラス「甘酒クッキング!」の初日&二日目が終わりました。
連休中に参加いただいた方々、ありがとうございました★
爽やかで気持ちのよいお天気のなか、両日ともなごやかで楽しいクラスでした。
ちょっと冷えてしまうメニューかなあ・・と思ったりしたけど、ちょうど初夏の気候!追いついてよかった!
メニューの中では、私は個人的には「野菜のタルタル梅風味」が気に入ってます。
明日はWFSで、初日の「おやつの時間」、翌日は「世界の旅〜ベトナム編」と続きます。
今日は吉祥寺から用賀まで仕込みのため、自転車飛ばしました!電車より早い! Door to doorで45分。この季節はとにかく走る、BGMはcaravanと野崎良太。気持ちよすぎ。
私の連休は初回のクラス三昧です。
貴重なお休みの一日を教室に足を運んで下さるのに、初回は私がいっぱいいっぱいで、バタバタしてしまうのが目に見えています・・申し訳ないなあという気持ちと、でもやはりクラスはなにがあるか分かんないのが楽しい!という気持ちと、両方あります。
うだうだ私が考えたところで結局、私の力ではど〜にもならず、思いやりに溢れて心配りの出来る生徒さんみんなが暖かく、楽しいクラスを作ってくれるのです。毎回、毎回そうです。
いつもエネルギーをあげるどころか、もらっている私です・・・。
せめても、美味しくて簡単なレシピと、面白いマクロビオティックのTIPだけでもお届けできればなあ。
明日も朝から自転車飛ばしてはりきっていこーっと。
吉祥寺ロフトの前に、ラップロール屋さんがあります。
ご近所友達のランホリちゃんから教えてもらって以来のファンです。
お兄さんがひとりでやっています。弾力のあるモチっとした生地が美味しくて、生地の種類が選べます。私はいつも大麦をチョイス。そして、ベジタリアン・ロール(シーザーサラダ風)とカントリー・ロール(かぼちゃときんぴら♪)というベジに嬉しいメニューが魅力的です。家でも食べたくて、真似して作ってみたのが、5月にWFSのWorkshopで紹介するラップロールの元です。
写真は試作中のもの。小さめに作ってみました。思ったより簡単★生地ももちもちっと美味しくできた!ピクニックやドライブに持って行きたい!
そのラップロールのお店はTHE ROLLといいます。そのお店のお兄さん(社長さん)熱いの意気込みもBlogで拝見できます。
ソイラテも美味しいし、吉祥寺でおなかがすいたときはぜひ行ってみてください☆結構ボリューム満点です。
注:真面目なマクロビアンの方は原材料をお確かめのうえ、お試し下さい・・・ね。
スキン、変えてみたけどなんだか落ち着きません・・・。また戻るかも。
今日は、マクロビオティックなメニューではありません、ベジな「チリコンカン風豆の煮込み」です。
イギリスでホームステイしていたときの、おばさんが作ってくれるお気に入りメニューでした。
ほんとはキドニービーンズとひき肉を煮込んだメキシコ料理です。アメリカ人と一緒にはたらいていたとき、ランチに作って来てくれたこともあったなあ、あれも美味しかった。欧米でとても人気の料理のようです。
先日キッチンで、ごそごそと掃除をしていたら賞味期限切れのトマト缶がでてきました。友達にあげるのもなんだしなあ、と思っていたら、となりに「スープブレンドビーン」があったので、これとこれでチリコンカン作ろう!!!
と思い立ったのでした。ちなみに、スープブレンドビーンとは、赤レンズ豆、緑レンズ豆、イエロースプリットピー、グリーンスプリットピーがブレンドされたみためも可愛くて、便利なものです。
玉ねぎとセロリ、にんじん、ブロッコリーの茎があったからそれもみじん切りにして炒めて、スープブレンドビーンを上にのせて昆布と一緒に柔らかくなるまで煮ます。それからトマト缶と八丁味噌を入れて煮込みました。途中、昆布をひっぱりだして、細かく切ってまた入れます。カイエンヌペッパーが欲しいところだったので、ピリっとするものを探したら・・・、友達からもらったけど使い道に困っていた「ベジタリアンのラー油」が冷蔵庫にひっそりと!!
それを隠し味?にたらり。お醤油もたらり。
久々のチリコンカン、玄米とよく合うわ♪カレーも、玄米のほうが美味しいよね。
たまに、こういうの作るのはとても純粋に楽しい!他のメニューは超あっさり、のブロッコリーのクリアスープ梅酢味ともやしのサラダでした。
明日はクスクスと一緒に食べるか、トルティーヤをつくって巻いて食べるか。。。ふふ。
料理はただの趣味、だったのに仕事になるとは思いもしていませんでした。
作ることも、食べることも、なによりも好きだからこそ、仕事にしたくないと言って逃げてるようなところもありました。自信もなかったし。
マクロビオティックに出会ってから、将来伝えることを仕事にしていけたらいいなあ、と思い始めました。思い始めると同時にいろんなことが動きだして、まさか、まさかの状況になっています。
今、またもや、まさかな状況。
世間で言う、「フリーランス」という立場で今の仕事をしていくつもりです。
できるのかなあ。。。と考える前に決めてしまったところがあります。無謀すぎ・・・。
不安になることもあるけれど、まず、そうこういうときこそ、初心に返って料理をつくる。
あーだこーだ、レシピ作りとか考えずに、今の自分が食べたい料理を丁寧につくる。ド素人の私には、丁寧につくることが一番大切なのです。
今日つくったのは、切干し大根と高野豆腐と大根の梅煮。
オーガニックベースで習った、とっても美味しい大好きな料理!オリジナルは、切干し大根はないけれど、甘さを加えたくてプラスしてみました。梅の味がじわっとしみた高野豆腐は最高・・・。
あとは、蕪全部をみじん切りにしてウォーターソテー、コーンも入れたクリアスープ。
春だわー、こんな軽やかな雰囲気のものが食べたくなるとは。
自分のために、ゆっくり時間をかけて料理をつくるのは、やはり身体も気持ちもすっきり。
毎日、会社からくたくたになって家につき、ご飯をつくるのがなにより楽しみだったころの気持ちに返る。
マクロビオティックの楽しさ、伝えたいこと、それがあの試行錯誤してたころに詰まってる気がするのです。
芽キャベツとイエロースプリットピーのスープ。
スイーツコースの最終回でつくった 「ねりきり たんぽぽ」はイエロースプリットピーのあんこでねりきりっぽくつくったお菓子でした。色がかわいいので、お菓子に使いたいなあ、と思ってつくったものでしたが、本来のスプリットピーは、柔らかく野菜と煮込むと美味しく、浸水させる必要もなくってとっても便利。味と香りは、グリーンピースみたい。そうそう、春に対応しているお豆です。
教室で、「スプリットピーは、キャベツと煮込むと美味しい!」としつこく言ってのに、家ではしばらく作っていなかったので、今日は久々に作ってみました。
たまねぎをウォーターソテーして、昆布とお水と豆とキャベツを入れて煮込むだけ。味付けは塩だけ。
初日は豆を固めに煮て、食感残すようにしたスープに、二日目はもっと煮込んでとろみがつくような煮込みにして楽しみます。やわらかくて、ほんのり苦みのある芽キャベツが美味しかった!芽キャベツをぱくっと口に入れる瞬間ってちょっと罪悪感があります、私だけかな?
もう明日は3月。
はやいなー。
春はお別れの季節。でも始まりの季節。
しんみり寂しい気持ちと、わくわくする気持ちがごちゃごちゃとするのまさに春だなあ。
3月から、仕事のペースをちょっと落として、あっちこっち動き回るつもりです。
マクロビオティックのお料理イベントをするかもしれないし、
もしかして旅に出てしまうかもしれないし、
井の頭公園でアクセサリーを売ってるかもしれない・・・。
あ、そうだった、実際来週ベトナムに初めての海外家族旅行!
確実に珍道中だな!
10日ぶりの完全な休日です。お休みの日、まずなに食べよう!と考えてしまう、相変わらず食い意地のはった私です・・・。
クラスの間、パンを食べないようにしてたので、まずパン解禁です。どうしてパンって食べだすと、どんどん食べたくなるんでしょうねー、それが恐ろしくて控えていました。でもやっぱり好きさ♪
加藤農園の「発芽玄米パン」を買いにグルッペに走り、どうしようもなくキャベツが食べたかったので、みずみずしくきれいなキャベツも一緒に買いました。
今日のランチは、そのパンを蒸篭で蒸して、キャベツとかぼちゃを水なし炊きにしたもの、ごまペーストをサンドイッチにしました。美味しい〜〜〜〜!!!
ごまペーストは、ごまペースト小さじ1、白みそ小さじ1/2、もち玄米酢小さじ1/2、水適量、といったかんじです。
このごろ、昔大好きだったハードな天然酵母のパンが食べたくなくなりました。ぎっちりとくるみやレーズン、カランツとライ麦がぎゅっと詰まったようなもの。美味しいとは思うけど、なんだかちょっと重たい。
それよりも、ベーグルやこの加藤農園の蒸しパンとか、もちっとしたものが好きかな。
うちの近所に"Sana"というかわいいパン屋さんがあります。天然酵母で国産小麦100%、ナチュラルだけどクオリティの高いパンです。オーガニックの食材も置いていて、居心地のいいカフェもある大好きなお店です。
ここのパンは、ナチュラル系にありがちな重さがなくて、いい意味で軽く、身体に残らないかんじ。
このお店の定休日が月曜と火曜。悲しいことに、月曜と火曜が休日になることが多い私と相方みっちー(彼女もSanaファン)は「食べちゃいけないってことなのかな・・・。」と加藤農園のパンを分け合っています・・・。
Sanaは吉祥寺から、ジブリの森美術館を目指して歩き、まだその先の弧久保の交差点にある銀行の角を左に曲がったところにあります。歩いて20分くらいかかるでしょうか。交通の便は悪いけど、おすすめです。
Sana
9:00-19:00
定休日 月&火曜日
TEL 0120-49-5844
三鷹市下連雀1-9-11
最近、文字ばっかりで地味なブログだったので、ケーキでも。。。
といっても、これは1ヶ月前くらいに、ランホリちゃんのバースデイケーキを作ったときに撮ったものです。
えっと、、、うろ覚えだけど、抹茶のスポンジに当時ブーム?だった柚子Tofuクリームと葡萄でデコレーションしたショートケーキです。
味はどうだったのかなあ。
ランホリちゃんと一緒に食べるはずが、時間がなくてお家に突然訪問&すぐに去っていったので分かりませんでした。美味しかったよーといってくれたけど、いまだ気になったりします。
大切なお友達につくるお菓子は楽しいですね。
ちなみに、今日はご近所友達といっしょにひよこ豆のペーストを練り込んだココアケーキを作りました。美味しくできたし、みんなで作るのは楽しかったな☆
秋は焼き菓子が美味しい季節です。
今日はスイーツコース、水夜クラスの第1回目。
いつもは、クラスの前は食べないようにしているというのに、今日はまかないご飯をもりもり食べてしまいました。
それはそうだ!なぜなら、平岡さんの新米を炊いたので!!!
感動的な美味しさ。おおげさなようだけど、天地のエネルギーがぎゅうっと詰った味とはこのことだなあとしみじみ噛み締めました。こんな美味しいものを作ってくれる平岡さんにただただ感謝です。
子供の頃、おばあちゃんに「お米は一粒も残しちゃだめよ、おひゃくしょうさんが一生懸命つくったんだから」とよく聞かされたことを思い出します。
当たり前のことだけど、食べ物ってこういうものなんだな。
何度も何度も「おいしい!!!!」を連発する、スイーツ班3人。
ごま塩もなにもつけず、ご飯だけ食べても美味しい。
おかわりまでしてしまったよ。。。
今まで食べてきた玄米ご飯で一番美味しかった。
ちょっと記念に今日はこのことを書いておきます。
平岡さんのお米については、マネージャーのブログで。奥津家は一人1合食べちゃったらしい。
でもわかる、私もひとりで1合炊いたら確実に食べちゃう。
http://blog.livedoor.jp/organicbase/
追記
あまりにも満腹でクラスをしていたので、ぼけーっとしすぎて自己紹介を忘れてしまったり、水曜なのに木曜と言ったり・・・ヘボっぷりがアップしてしまい、クラスのみなさんに迷惑かけてしまいました、すいません。
前日に和菓子を食べただけではなく、直前にもりもりとご飯を食べていたのでした。。。
以後気をつけます、が、あのご飯はもう!!!ガマンするのは無理!!!!!!
今週から、Organic Baseのスイーツコースが始まりました。
来週まで、第1回目のイントロダクション&ブラウニー2種類と梨のコンポートのデモンストレーションです。
もう、なんだか、めちゃくちゃ緊張してるんです。いつもユルみすぎて「緊張」とは無縁の私なんですけど、こればっかりはもうどうしようもなく緊張。。。お砂糖のはなしやら、いろいろするんだけども、人前で話すのは本当に上がります、ああ〜〜〜ヘボなインストラクターで、貴重なお時間とお金を使って来てくださる方々ほんとに申し訳ない。でもとにかく今の自分で出来ることは精一杯がんばっているつもりです。今の私にしか、伝えられないこともあると思うので。
いつの日か・・・仙人のようなインストラクターになれるんだろうか。いや、ありえない。こんなに食べ過ぎていたら。
そうそう、食べ過ぎです。毎日スイーツ試食してます、しかもたくさん・・・・。だって、美味しいんだもん(自画自賛だけど)。
今回ブラウニーなので、結構ヘビィなんですが、そんなとき助けてくれるのは、絶対に「お味噌汁」。
発酵食品の味噌をとることで、腸内環境を整えます。
昆布としいたけの出汁で、味噌は麦味噌が好きなんですが、味噌は普段よりやや多めに使います。具はその日によって余ってる食材でちょこちょこっと作ります。相方みっちーとの教室でのまかないは必ずお味噌汁。
スイーツクラス陰で支えるのは一杯のお味噌汁・・・。
甘いもの食べ過ぎ&粉もの食べ過ぎのときはお味噌汁を飲むと身体の調子が整うので、ぜひお試し下さい★
ランホリちゃんが久々にウチに遊びにきてくれました。ご近所とはいえ、大雨のなかありがとう!
ひさびさの我が家でのディナーなので、写真つき。
![]()
まだ「我や」が原宿にあったとき、コースで頼んだお料理に「根菜のミルフィーユ」という、グリルした根菜を豪快に重ねた一品を思い出してつくってみました。記憶があいまいなのでかなりアレンジしてるけど。
大根と山芋を大きな輪切りにして、大きめの乱切りにしたかぼちゃと水なし炊きにしたあと、フライパンで焼き目をつけたもののうえに、がんもをグリルしたものをのせて、大根おろし、しょうが風味のあんをかけたもの。
他はピーナツご飯と、あらめの煮物とコーンのスープでした☆
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ランホリちゃんが手作りしてくれた、わらびもち!もっとかわいく盛りつければいいのに、どーんと盛りつけちゃった。はやく食べたかったのよね・・・。左のは、カカオをまぶしたもので、これがとってもオシャレで大人な味で素敵でした。生チョコより甘美・・・。
話はつきることなく、あっというまに夜中でした。
最近教室で働きはじめてから、忙しいんだけど、週末とかお休みの日という概念がなく、なんだか毎日遊んでるような気分です、いいのかなあ(といっても毎日働いてるんだけどね)。
中目黒にマクロビオティックなBarを知り合いが始めたらしいから行ってみよう、というお誘いを受けて半信半疑で調査にいってきました。中目黒のBarがマクロビオティック?そんなシャレたこと考える人いるの??やたらとナチュラル志向なしつこい店はもういいよ~。。。と期待せず行ってみたんですが、予想外にとっても素敵でした。
中目黒の駅から歩くこと10分くらい。「mandarin'」というそのお店は思った以上にスタイリッシュなオトナな空間・・・。ほんとにマクロビオティックなんでしょうか、ここが。
ドリンクメニューには薬膳のように、効能が書かれた自家製のメディカル・キー・スピリッツというので、ジャスミンやら柚子やらいろいろ種類もあって楽しい。そしてとっても美味しいのです。お酒はめっぽう弱く、飲むこともめったにないけど、どうしても飲みたくてジャスミンとジンをグレープフルーツで割ったカクテルを注文。全く気持ち悪くならなかったから不思議・・・。
そしてフードメニューは、キヌアとワイルドライスのサラダ!蒸し野菜!玄米カレー!(絶品♪)デザートは、ソイミルクアイス!素敵すぎ♪
ここがいいなあ、と思ったのは、どこにも「マクロビオティック」とか「オーガニック」と表記されず、さりげないところ。
女の子同士でワイワイというより、デートに使いましょう、デート。
お値段もそれなりにしちゃうけど、ご馳走してもらいましょう。
あ、でも一人でご飯食べに来るのも大歓迎だとお店の素敵なお兄さんが言ってましたヨ!
詳しくはこちらを。7月28日にオープンってところまでスクロールして見てください。
そういえば、最近のご飯をアップしていなかったので、だいぶん前に作ったけど写真があったのでとりあえず。
もずくのスパゲッティとオクラのスープ、ゴーヤとかぼちゃのちゃんぷる〜、です。
もずくのスパケティは代々木にある、野菜中心のおいしいイタリアンレストラン「アッラ・クチーナ・デル・ソーレ」のコースメニューの中にあったメニューをアレンジしたもの。そのときご一緒したchosi_tさんの美腕(敏腕じゃなくってー)により、すばらしく再現しているのでご参考にしてください、めちゃ美味しそうです。
本物は、にんにくとしょうが、鷹の爪が炒めてあって、トマトともずくが入っていたのを、にんにくと鷹の爪をはぶいて、しょうがとタマネギを炒めて、冷蔵庫にあった黒豆テンペともずくを使って、梅酢で味付け、大葉を散らしました。本物には及ばないけど、まあまあおいしくできました☆ パスタはスペルト小麦で、しこしこ感がたまりません。全粒ではないので、今度は全粒のスペルト小麦のスパゲティを買わねば。よりしこしこ、美味しそう。全粒小麦のパスタが苦手な方、スペルト小麦をぜひお試し下さい。美味しいです。私は吉祥寺の紀伊国屋でゲットしましたよ♪
今日のお弁当は簡単で美味しかったので、メモ。
☆ごーや、かぼちゃ、豆腐のちゃんぷるー。油を使いたくなかったので、ごーやをウォーターソテーして、蒸したかぼちゃと豆腐をスクランブル豆腐の要領でくわえて、炒めただけ。かぼちゃの黄色が効いてます。味付けはしろたまり。
☆青菜巻き。小松菜を蒸して巻き簾に広げて真中に梅ペーストとピーナツバターをうすーく塗って、クルクル巻いたもの。
あとは、玄米ご飯に梅酢とたくあんを角切りにしたものと、大葉の千切りと炒りごまを混ぜたご飯。
すっきり夏らしくさわやか色。でもなんか足りないなーと小さい梅干をポン。30分で出来上がり!
オレンジページからでている「マクロビオティックのおべんとう」というムックが古本屋で安く売られていたのでずいぶん前に買ったんですが、茶色+揚げ物のバリエーションが見事!(笑)すごい本なんだよなあ。。。
ほんと、マクロビオティックにもいろんな考え方、捉え方がありますね。でもあんまり決め付けずに、偏らずに、自分の感覚を信じて軽やかにいきたいものです。美味しいのがいちばんさ。。。
今日だけ?特別美味しかった気がするので、忘れないようにメモ。
・黒豆テンペとたまねぎの煮もの
・薬膳につかった切干の残りを梅ペーストでさっと煮たもの
・水菜とキャベツと青しそプレスサラダ、レモンたっぷりタヒニソース
・青のりとごま塩の玄米おにぎり
黒豆のテンペは、最近自然食品店でちょくちょく見ます。美味しいです。
今日はタマネギをウォーターソテーして、甘味をひきだして、そのうえに黒豆テンペを手でおおまかに切ったものを載せて20分くらい煮てちょっとのお醤油で味付けしたら、もう甘くって絶品。最後にぱらっとベランダのパセリ散らすといいかんじ。
どれも、超カンタンで料理ともいえないけれど。。。こういう手をかけないものほど美味しいよなあ。
土曜日に、最近仲良くなったお友達二人を招いて、お料理を一緒にしました。
最近仲良くなったとは思えないくらい、妙にしっくり馴染んでしまう不思議なふたりです。それにみんな同じ目線(小さいってこと)
ひとりは、Blogに遊びにきてくれているマクロビ歴3ヶ月の珊瑚ちゃん。そしてもうひとりは、子供のころは玄米を食べていたり、自然食系には親しんでいたというAちゃん。
料理を教える、ってまではできない私だけど、一緒に作るのはほんとに楽しく出来たのでお招きしてよかった!
ほんとに素敵な時間を過ごせました、ありがとう。
この日のメニューは、ふだんお家で作れる豆、車麩、たかきびを使った料理というリクエストがあったので、Organic Baseのメニューをふんだんに活用して、こんなかんじ。
・たかきびとレンズ豆の煮物
・海藻と水菜のサラダ、甘酒サワードレッシングレモン風味
・麩ちゃんぷる
・キャベツの梅酢もみサラダ、パンプキンシードソース(例のゴルゴンゾーラ風)
・切干し&干し椎茸&大根おろしの脂肪よ燃えろ!冷や汁
・黒豆ごはん
・さつまいもとココナツの蒸しケーキ
すばらしい手際のよさで、滞りなく、美味しいテーブルを囲めました!すてき!
そして美味しかった、とってもとっても。
そして今日、Aちゃんからのメールが嬉しかったので、一部載せさせてもらいます。
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きっちりとしたレシピというより、ごはんの
美味しさとか大事さとか、調味料のバランスのとり方とか、
よくわからないけど、色んなことを学んだ気がします。
大雑把に言うとマクロビオティックな生活を感じたという
事なんだけど、自分がいかに毎日の生活で消耗しているか
改めて気付きました。もっと生活楽しまないとだよ。
そんな感じで本当に楽しくて美味しくて有意義な土曜日
でした。ありがとう。
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やってよかった、、、すっごくうれしい。こういうことを地道に続けていこうと思います。
俄然やる気になりました。
あんこと甘酒のアイスクリーム。あんこがちょこっと余ったとき作るとよいかも。これはアイス好きの私も大満足でした。でも食べ過ぎるから注意!
レシピ:あんこ60g、玄米甘酒1/2カップ、豆乳3/4カップ、紅花油大さじ1をミキサーやブレンダーで撹拌する。バッドなどにうつして冷凍庫にいれて固まりかけたらフォークでかき混ぜて空気をふくませる。かちかちになった場合は、室温に置いて溶けてきたところでまたミキサーなどで撹拌する。食べる前もそうすると美味しい。
その地道な作業が面倒でもあるので、アイスクリームメーカーが欲しいのです。でも買ったら大量に作って毎日食べてそうでやばいわ。
私は本当に、クリーミーな甘いものってのが大好きみたいで、今でもカスタードクリームや生クリーム、アイスクリームが食べたいです。チョコレートはそうでもないけど、とろーんな甘いものが恋しい。コンビニの新商品のアイスなんて、いつもじーーーっとみてしまう。最近のセブンイレブンなんて危険極まりないです。そして手に取って裏の原材料表示をみてあきらめる・・・。なので夜中にキッチンに立っていろいろ作っちゃうんだよな、痩せないよね、これじゃ。
三之助の豆乳が手に入ったので、にがりで固めるプリンを作ってみました。うえにのっているのは、冷蔵庫にあった洋梨ジュースの寒天ゼリーをみじんきりしたものと、いただきものの山形のさくらんぼ。
一人分レシピ:豆乳100cc、米飴大さじ1、しょうが汁小さじ1、白みそ小さじ1/4、寒天フレーク小さじ1/2(2倍の水でふやかしておく)をとろ火で寒天が溶けるまでかき混ぜながら沸騰しないように5分くらい煮て、最後ににがりを5滴くらい入れて火から下ろします。器に移して蒸し器で弱火15分、もしくは圧力鍋に水を張って、中火で沸騰してから弱火で2分、蒸らし5分。あとは冷やすだけのなんとなくチャイニーズ、豆腐花風デザート。
アレンジは、ココアバージョン、すりごまと胡麻ペースト、メープルシロップとバニラエッセンスなど無限です。
フレーバーをつけたほうが、豆っぽさがなくなるけれど、豆っぽさを楽しみたければ味付け薄めで、シロップをかけるのがおすすめ。
「ゆっくりごはん。」スイーツの回。
Organi Baseの新講師のひとり、遠藤さんの主催する「ゆっくりごはん。」の会に参加しました。教室とちがって、みんなでのんびりお料理を作る雰囲気、楽しかったです。それにレシピがかゆいとこに手が届くというか、そうそうこういうのが食べたかったの!というものなのです。美味しかった♪
写真の上から、あんずの中華プリン、ピーナツだんご、ジンジャーシロップのくずもち。
どれも、ひねりが利いてるんだけど、やさしくって絶妙でした。私が気に入ったのはジンジャーシロップのくずもちで、りんごとしょうがの組み合わせが最高でした。台湾のデザート「愛玉ゼリー」が大好きなんだけど、ちょっと似たかんじ。
来月は7月2日の予定だそうで、次回はお菓子ではなくてご飯。すっごく参加したかったけれど、実家に里帰り予定のためNGで残念。。。
Organic Base プロフェッショナルコース Class#4
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中華風野菜いため 葛ソース
わかめのサラダ 豆腐ドレッシング
大根おろし、オクラときゅうりのお味噌汁(わかめ出汁、豆味噌)
しそご飯
デザートになった小豆と小麦の煮物(レーズン入り)
この日は、、、ありえない遅刻をしてしまったので自戒の意味で記録に残そうと思いました。
なぜか、なぜなの?30分開始時間を勘違いしてしまったのです。本当にすみませんでした、甘いもののとりすぎ緩みすぎです、わたし・・・。
それは置いておいて。。
実習メニューは毎回おどろきの美味しさです。レシピと素材のおかげもあると思うけど、それよりもみんなの明るくて暖かい雰囲気が仕上がりにでているんだろうなー。今回はどれも初夏にぴったりで、先生がよく組み合わせを考えてくださっています。甘いもの食べ過ぎ中の私は、豆味噌のお味噌汁が身体に滲み渡りましたよ。。
スイートポテトなのかコーンなのかどっち?? というよりも、これのベースはココナツミルクなので正式には「ココナツ・スイートポテト・コーンブレッド」??
多分マクロビオティック的には、NGな素材であるココナツミルクを使ってケーキを焼いてみたくなり、ちょうど明日が友達の誕生日なので、プレゼント用に焼きました。甜菜糖を大さじ2程しか入れていないので、ケーキというよりソーダブレッドのようになりました。
ココナツミルクってヘルシー♪と今まで思っていたけど、とにかく油分が多いみたい。ちょっと味見しただけで、唇に油がべっとり。バターよりはいいかもしれないけど、これじゃあ紅花油やなたね油を使うのと変わらないか、それ以上に油分が多いような気がします。
といっても、甘みもあるし美味しい素材でかぼちゃやさつまいもと相性バツグンです。今回は黄色っぽくしたかったので、コーンミールの粗挽きをいれてみました。
次回はココナツミルクを減らして、豆乳かジュースをいれてより優しくを目指して作ってみよう〜。
真っ黒 ・・・・でよくわからないけれど、穀物コーヒーに黒豆の入ったゼリー。
薬膳として最近飲んでいた黒豆茶(黒豆を煮だした汁を飲むもの)の残りの黒豆を、穀物コーヒーと米飴と寒天をいれて5分煮て、固めただけのシンプルなもの。ほんとは穀物コーヒーより黒豆の煮汁を多めに作って、その煮汁に米飴をいれただけのもののほうが好きなんだけど、穀物コーヒーもなかなかでした。穀物コーヒーにするときは、米飴を多めにして甘みを強くしたほうがいいようす。
これはお腹がはって調子が悪かったので、整腸作用があるという寒天を多めに入れて作ったけど、ほんとはそれよりも、寒天少なめで水で溶いた葛をあとで加えるほうが、ふるふるしてて好きだなー。
お腹がは張るなあってときは、人参ジュースに角切りリンゴを入れてちょっと煮たゼリーもなかなか美味しくてよいです。
二人の素晴らしくお料理上手(上手、というのを超えてると思われる)奥様からのアイディアをいただいてつくったロールキャベツです。
「C's blog」 chosi_tさんの美しいロールキャベツを見てあまりに美味しそうだったからずっと食べたかったけど、手間かかるし、のびのびになってたけど昨日は時間があったのでつくってみました。
chosiさんの美しいロールキャベツには到底およばないけど、玄米をすり鉢でつぶしてフィリングにするというのがもちもちして美味しそうだったので、真似してみました。 そして「日々のこと」miyaさんのハンバーグが黒豆とナッツ、きのこという組み合わせが美味しそうだったので、これも真似させてもらいました☆いつの日か、二人のお料理を食べるのがいまのとこの私の野望(笑)。
結局、欲張って作ったフィリングは、薬膳の黒豆茶の残りの黒豆メインで、高野豆腐すりおろし、玄米、ごぼう、エリンギ、かぼちゃの種と盛りだくさん。ついでにピーナツMISOのソースもつくってかけました。いつも、かなりシンプルな料理ともいえない、ゆでるだけ、蒸すだけ調理が多いから、たまにはこういうの作るのも楽しいな。かぼちゃの種が香ばしくて食感もあり、美味しかった。ごぼうはいらなかったかも。
キャベツで包めなかったものは崩してミートソース風にしてペンネにからめて本日のお弁当となりました。
パンケーキ、苺ジャムのせ。
コーングリッツ(粗引きコーンミール)と全粒粉に豆乳ヨーグルト(豆乳とりんごジュースを混ぜたらトロっとなってバターミルクみたいになる)を加えて焼きました。コーンミール入れると焼き色がきれいにつきます。卵がないとは思えない!
シロップは米飴をりんごジュースで溶いたもの。ほんのり甘酸っぱくて美味しいです。
サンフルーツのグラニタ。
甘酒、豆乳、サンフルーツ(Rちゃんからの差し入れ)などのかんきつでつくったフルーチェをちょこっと冷凍してサクサクにしたものに、前回はまっていた手作り甘夏ピールをトッピング。
爽やかで美味しいです。これからの季節は焼き菓子より、冷やし菓子!
そして・・・これを機にアイス作りにはまりました。
苺アイス(絶品!)、ココナツ黒ごまアイス(美味しいけど硬くなる)など開発。
職場が近くの友達と、ランチタイムに外ご飯。人のためにお弁当をつくる、ということをどうしてもしたくなったのです、楽しかった〜。
やはりご飯は食べる人のことを思いながらつくると楽しさ倍増、一人で一人分作るとなんだか荒くなりがちだなあと反省しました。
さて、早起きして作ったお弁当は、グリーンピースの入った春のお稲荷さん、高野豆腐入りの若竹煮、いんげんと人参のえごま和えバルサミコ風味、甘夏きんとん、青菜のおひたし。
甘夏きんとんはchosi_tさんがお花見にもってきてくれた絶品「いよかんきんとん」を真似してみました。
といってもあんなに美味しくできなかったなー。でも友人には大好評でした!ありがとうchosiさん♪
お肉も卵も入ってないこのお弁当、野菜が大好きな彼女はとても喜んでくれた、嬉しかったな。
ぽかぽか春の日差しの下のランチタイムはとっておきでした。
(会社に帰って、服に髪の毛に草がいっぱいついていたらしく、職場の先輩から「どこでなにしてきたの!?」と驚かれた・・・)
ダイエット宣言4日目の本日、とうとうおやつ作りました。
とはいっても!これほど身体にいいデザートってないんじゃない??ってくらいの薬膳級のゼリー♪
リンゴジュースとすりおろしレンコンのゼリーは、とろとろふるふるの食感で、黄金柑の皮のシロップ漬けを刻んでトッピングすると苦みと爽やかが加わって美味しい〜〜これは大ヒット!!!
とっても簡単なレシピはこんなかんじ。(二人分)
リンゴジュース1cup
れんこん 50g(にぎりこぶし半分くらい?)
塩ひとつまみ
寒天フレーク 小さじ1(小さじ2の水でふやかしておく)
葛パウダー 小さじ1(大さじ1の水で溶いておく)
柑橘の皮のシロップ漬け(あれば)なければマーマレードや好きなジャムなど。
リンゴジュースと擦りおろしたれんこんと寒天、塩を弱火で7、8分煮る。このへんでかなりとろとろなってくる。そして葛をいれて、つやつやっと粘りがでてきたところで火からおろして、ボールなどにうつしてあら熱をとり、器にいれて冷蔵庫で冷やす。食べるときに柑橘の皮やジャムなどをトッピングして出来上がり★
これだったら、花粉症でも安心して食べれるかな♪れんこんのとろとろとしゃきしゃきの食感がほんとに美味しいのでお試しあれ。
でもマクロビヤンでないと、「りんごとれんこん〜〜???きもちわるっ!」ってなるかもしれません。マクロビ実践者はこの組み合わせ、わかるよねえ?
毎日シンプルな野菜の蒸したもの、茹でたものにしていたら、反動がきたのか、無償にテンペが食べたくなりました。一人なのに、こんなに食べるのかよっ!ってくらいまた作り続けてしまった。。。
しかも、テンペちゃん、かりっと揚げたのか、香ばしくグリルしたものが特に食べたい気分。あっさりの反動でしょうねえ。昨日の日記で、インドネシアに想いを馳せていたので、ガドガドサラダ風をつくってみました。
それがこれ←
蒸した野菜に、ピーナツバターと米飴、レモン果汁、醤油のソースで合えて、醤油とみりんで下味をさっとつけて揚げたテンペをプラス。サンバル(辛いケチャップのようなマレー、インドネシア圏の調味料)なしでもいいかんじ!
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二番目に、生のひじきを買ったので、素揚げしたテンペと一緒に煮物にしてみました。
揚げ物を使ったので、下茹した水菜を最後に和えてさっぱりめ。味付けもごくごく薄味で梅酢も加えてさっぱりさをアップさせて軽くて春らくしたつもり。菜の花とかでもよさそうです。
青菜をいれるのは、青山のBrown Riceの一日体験教室でのデモンストレーションメニューのおさらいです。そのときは生のあらめの煮物でした。生のあらめってわかめみたいな昆布みたいな、歯ごたえもあって、すごーく美味しかった。(一体どこで手に入るんだろう??)味付けも濃くて油揚げがたっぷり入ったこってりした煮物だったので、青菜が入ることで調和されていて、そのときはなるほど、マネしよう!と思ったのだけど、なかなか揚げ物を使う煮物を最近してなかった。。。やっとここでおさらいできたよ★
最後に、今日のスープ。蕎麦の実と水菜のお吸い物。お吸い物、最近上手くなった気がする。というより、お吸い物は出汁次第だな。
それよりも・・・、やっぱり・・・、
おかず作りに集中して、必ずご飯を炊くのを失敗してしまう未熟者でした。今日もおこげが大量にできちゃったよ!反省。。。明日はご飯にまた集中デイ。
朝ごはんとお昼ごはんにしっかりと玄米ご飯を食べたので、夕食は久々にパスタにしてみました。全粒パスタの残りがわずかだったので、普通のオーガニックパスタと混ぜることになってしまったけど。。。
かぶのジェノベーゼ、思いつきでつくったら、これが思いのほかヒット!バジルペーストより好きかも。
玉ねぎとマッシュルームを炒めて、荒くみじん切りにしたカブをさっと炒めて、ヒタヒタのだし汁で煮ます。柔らかくなったらカブの葉っぱを入れて一煮立ち。火から下ろして炒った松の実を加え、ミキサーにかけて塩で味付け。茹で上がったパスタとあえて、飾りの松の実を散らして出来上がり♪
松の実をかぼちゃの種にかえると、チーズっぽくなりそうですね。
抹茶ときなこのマーブル模様の蒸しケーキ、黒豆入り。
みんな大好きな抹茶ときなこ、黒豆が3つセットになってモチモチ&ほかほか♪玄米甘酒を使った蒸し系おやつって本当に美味しい!!
レシピは超カンタンなのでご参考に↓
〜小さめのマフィン型4個分〜
上新粉70g 地粉(無漂白薄力粉)30gベーキングパウダー小さじ1を泡立て器でよく混ぜておく。
玄米甘酒140g、豆乳60cc、紅花油大さじ1を混ぜ合わせて別のボールに半量ずつ分ける。それぞれに抹茶大さじ1/2、きなこ大さじ1を別にいれて泡立て器でよく混ぜる。粉類を半量ずつそれぞれのボールにいれてさっくり混ぜて、黒豆の甘煮をいれる。さいごに完全に混ざらないようにふたつをマーブル模様になるように混ぜて、マフィン用などのカップにいれて、蒸し器やせいろで15分〜20分蒸して出来上がり!
あったかいうちに食べよう★
ゆるーいかんじのぜんざいを作ろうとしたら、ほんとにゆるゆる~になってしまった「粟ぜんざい」です。小豆は玄米甘酒で甘味をつけて、ゆるーく煮ました。で、粟までゆるく炊くつもりはなかったのに、ゆるゆるに・・・。
抹茶クリームは、豆腐クリームに抹茶を入れただけのもの。
単体で食べると美味しいのに、暖かいぜんざいと組み合わせると、抹茶の量が多すぎなのか苦味が目立つのと、レモンの酸味がきつかったのが改善点。レモンの代わりにリキュールを入れたほうがいいかもなー。
残ったものは、小豆を敷いたココット皿に入れて冷やしてムース状のデザートにしました。
それにしても、粟ぜんざいって美味しいー。お餅や白玉よりも優しくて素朴な風味がたまりません。。。そのうち、神田の「竹むら」、神楽坂の「紀の善」などの名店に調査(?)に行かねば!
青山のナチュラルハウスにて「セリホン」という野菜を発見しました。青菜好きの私は即ゲット★
カラシ菜の仲間の中国野菜と書いてあります、寒さに強くて雪の中でもスクスク育つらしい。
ふーん、「セリホン」という名前はべつにセロリとは関係ないらしい。でも不思議な名前だなー。ちょっと情けないかんじの怪獣みたいで。
どれどれ、生で味をみると、さわやかな辛みのある美味しくて使いやすそうな野菜、今回は白和えにしてみましたよ。
白和えの衣は、炒りごま、木綿豆腐のほかに茹でた里芋をつぶしていれたら、土っぽい風味とクリーミーさが加わって美味。ゆでたゴボウと人参も加えて、根菜と青菜のハーモニーをしみじみ味わいました、野菜ってほんとにおいしい〜。
桃の節句も過ぎてしまいましたが、日曜にひなまつりお茶会をしました。いつも素敵なお弁当とお料理にあこがれていたchosi_tさんと「お菓子パーティ」しましょう、ということになり、ふたりでどどーんと作っても食べ過ぎて困るので、またまたご近所の方々をゲストにお招きすることに。詳細はけろさんのレポをご覧下さい!
今回、私が作ったお菓子は2種類。
こちらは「春色よもぎケーキ」 子供の頃に読んだ絵本でこういうお花がついたケーキがあったのを思い出してどうしても、桜の花がついたケーキを作りたくなりました。春らしい色合いで、ふわっとかるいもの、というのがコンセプト(?)
スポンジケーキにヨモギをいれて、ふんわりした緑色にしました。豆乳と甘酒でつくったクリームと小豆の甘煮、きなこをサンドしてます。
マクロビオティックのお菓子は和風に仕上げるとしっくりいきますねー。豆乳と甘酒のクリームは豆腐クリームよりかるくてなめらかで結構お気に入りです。
こちらは「はっさくタルト」。
チャヤで食べた「甘夏のタルト」がジューシーで美味だったのでチョイ真似してみました。あんなに綺麗にできないけど・・・・。
タルト生地は全粒クスクスにアーモンドプードルを混ぜて、摩り下ろしたはっさくの皮をいれたので、さっぱり軽やか。白味噌やはっさくの果汁をいれたクリームチーズ風味の豆腐クリームのうえに、甘酸っぱいはっさくをのせました。甘味をかなり抑えたのでお腹にも優しいかんじ。
マクロビオティックのお菓子づくりは、和と洋のフュージョンスイーツ、もしくは旬のフルーツの美味しさを生かしたものが楽しいなあと思います。
じゃーん!これは私がつくったものではなく、chosi_tさんの美しいブリュレでーす。さすがに上手ですー。とても卵がはいっていないとは思えないです。涙がでそうに美味しかった♪
他もいろいろあったけれど、食べるのに夢中で写真を撮る余裕がありませんでした!
本当は出席予定だったリサマムさん、体調を崩されています。はやく回復なさるように心からお祈りしてます。。。
こういう集まり、ほんとはもっといろんな人に来てほしいんだけど、なんせウチが狭いのでいつも悩んでしまいます。
次回は花見、お花見弁当パラダイスだ!わー!
ここのところ、6日連続の外食!うわー!
なんだかヘンなテンションになってるんだけど、大丈夫かなあ、わたし・・・。
クシガーデンに行ったりもしたけど、カフェやら、ダイニングバーなど、フツーのお店が中心でした。
そして久々に各種肉類をいただいたりしたのです。周りに気を使われるのもいやだし、なんとなく、今食べたらどうなんだろう?って思って食べてみた!
鳥のからあげ:うーん、大豆たんぱくのが美味しいよなあー。牛肉のカルパッチョ:ふーん、なんだか食べ物のような気がしないなー、ゴムみたいだよー。という感想。
なぜか、肉類を食べ物のような気がしない不思議な感覚。なんなの?べつにキモチワルイ、とか嫌悪感や罪悪感を感じるワケでもないのです。美味しいとも不味いとも思わない。食べた瞬間は砂糖のようにクラクラする刺激も感じない。
無感覚・・・・・?と思ったら食後は重くおもーくなるんですねえ、胃腸が、からだ全体が。最近は魚もそうなるからいやなんだけど。肉は特に重い!
旬の新鮮な野菜を口に入れて咀嚼しているときのような、すぅーっとする気持ちのいい感覚や玄米を食べたあとの身体のすみずみに力が満ちてくるような感覚がまるでないのってつまらない。。。(怪しいかしら・・)
など、頭の中でごちゃごちゃ考えながらも、人と会うのってやっぱり楽しいし、必要な時間。おつきあいで忙しい時期って、なぜか集中して予定が立て続けってよくあることです。
毎日夜中におろしあえ、朝に梅醤番茶。これも焼け石に水か!?
1年前くらいはこんな毎日が普通だったし、当時は「野菜中心に選んでヘルシーかなー」と思ってそう!
たまには、こういう日々も自分の変化を感じられていいかも?
しかし、なんといっても身体がだるい、昔の私は毎日こうだった気がします。
週末でリセットするのが楽しみー。一息つこう。
先週から、毎日パン食べてます。
行き着くところまでいったらどうなるかなーと気にせず食べたいところまで我慢せず食べて、しまいには週末にパンを手作りまでしてしまいました。写真が初めて挑戦したベーグル。意外に簡単。
「はるゆたか」の無漂白強力粉と全粒粉と上新粉、ほんとは天然酵母を使いたかったけれど、時間がなかったので「天然イースト」というものを使うことにしました。発酵力強くて市販のイーストとなんら変わりないかんじがしたけど、なんせ素人なのでそのへんはよく区別がつきません・・・。上新粉をいれたのは、もっちり香ばしさアップを狙ってみたんだけど、かすかにお米っぽい香りがしました。もうちょっと量を増やしてもいいかな。
パンの作り手として、ありえないことだけど、形成したあと出かけたりして・・・・途中で無理に冷蔵庫にいれたので(!)まともに焼き上がることはほぼ諦めていたのに、焼くとけっこう美味しくできました!ハード系のもっちりベーグルができたよ〜!
大喜びしたのもつかのま、翌日にはすっごく固くなって食べにくいったらありゃしない。まあ、ベーグルってパン屋さんのもハード系は食べにくくなりますよねえ。
昔からパン作りとお菓子作りにはまると食べ過ぎるので危険でした、最近この傾向がでてきてやばいなあ、と思っておりました。身体も重いし。←太った?みたい・・・。
しかし、もうかなりのとこまで来てしまったら、どうしようもなくご飯が食べたくなるものですね・・・。肌も荒れてきたし・・・。しまいにはものもらい、出来てるんですけど!(胃腸弱るとできるって話が東城百合子さんの本にあった。)
もうしばらくパンは食べたくなくなったけど、パン焼きは楽しいのでまたやりたい。。。葛藤だな。
続いてますよ~、いちご祭り★
今回は、苺のブランマンジェ。
元レシピは、「久司道夫のマクロビオティック四季のレシピ」のブランマンジェのレシピです。水の分量を減らしてそのかわりに苺を加えました。うっすらピンクのブランマンジェはアーモンドの香りもしっかり効いててなかなかでした。牛乳も生クリーム入ってない、豆乳ベースなのでさっぱりした後口。ソースももちろん苺で。
ちょっとラブリーすぎな盛り付けになってしまったかな。
先週末作ったデーツのケーキをちょっと変えて、きなこを入れてより和菓子風にしてみました。となりの不思議な物体は、紫花豆の薄甘煮をつくったので、巣ごもり風に形づくったクッキー。
今回は「全部食べてしまう」という暴挙を防ぐため、ご近所友達のアトピー星人ちゃんを毒見に急に呼び出しました。「夜ご飯も簡単だけど作るから食べにきて~」というと寒い中、風邪引きで具合悪そうだったのに駆けつけてきてくれました。ちゃんと完食してくれてありがとう。粉モノ、風邪のときはあまりよくないかな?といいつつお土産にもお持ち帰りいただきました。
★お菓子の材料メモ★
きなことデーツのケーキ:全粒薄力粉60g、地粉60g、きなこ20g、デーツ80g、くるみ35g、紅花油50cc、豆乳80cc、メイプルシロップ大さじ2、塩少々。
紫花豆クッキー:全粒薄力粉50g、玄米粉20g、地粉20g、乾燥おから20g、紫花豆(甘く煮たもの)適量、紅花油50cc、豆乳70cc、甜菜糖大さじ3、塩少々。
どちらも、地味めな和菓子風味。こーんなにあっさりしているのに、油は結構使うのよね。。。まあバター100gかるーく使う普通のパウンドケーキよりは随分とヘルシーなはず・・・。
きなことデーツの組み合わせは最近のお気に入りです。黒砂糖で煮たあんこのような風味で素朴で美味しい。
クッキーは大きな紫花豆がメインなので、ボリュームあります、生地が少なくても満足感大。甘さ控えめで、表面さっくりなのでスコーンのようなかんじもします。
焼き菓子はお米の粉(上新粉や玄米粉)をつかったほうが、表面がかりっとなって好きだなあ、身体にもやさしいかんじだし。小麦粉オンリーのデーツのケーキは、やはりちょっと重たい気がしました。次回は粉を減らしてみよう。
お菓子づくりに引き続きはまっていて、今は冷蔵庫でブランマンジェを冷やしています。。どうする?そんなに作って食べちゃって〜。
いつもの晩ご飯。
車麩と聖護院カブの煮物、切干し大根の豆腐ゴルゴンゾーラ(?)和え、からし菜のおひたし。
これに大根とにんじん、わかめのお味噌汁(寒いから豆味噌)、雑穀入り玄米ご飯。
豆腐ブルーチーズとは、Organic Baseのクラスで習ったかぼちゃの種ソースを参考にしました。炒ったかぼちゃの種と梅干し、梅酢をブレンダーにかけたものがまるでブルーチーズのような風味で美味しく、これを豆腐マヨ風に作ったらもっとチーズになるよなあ、いつかやってみよ〜と思っていたのを作ってみました。これが!ほんとに!ブルーチーズの味、いうならゴルゴンゾーラクリームソース!?
レシピは適当だけど、だいたいこんなかんじ。
よく水切りした木綿豆腐半丁、炒ったかぼちゃの種大さじ1くらい、豆乳大さじ1くらい、梅酢大さじ1くらい、白みそ小さじ1/2、塩ひとつまみ。これをミキサーにかけて終わり。
今回は、毎度の切干し大根と万能ねぎに和えてみたけれど、これは面白くイロイロ使えそうです。しかし、チーズを使った料理ってしばらくしてないから、何に使うかとまどってしまう自分がいたり・・・。
マクロビオティック料理、面白すぎる★
大好きなクスクス、食べ過ぎると胃の中で膨れて動けなくなるくらい苦しいので、作るのも食べるのも控えていました。食いしん坊には危険な食材デス。
それにしても、マクロビオティックでデザートにクスクスを使うのってほんとにいいアイディアですね。焼かなくてもいいから簡単、ジュースで煮るから砂糖もなくてOK。誰が始めに考えたのかなあ~。
今回は、りんごジュースで煮たクスクスをパッドに伸ばして冷やしたものに、この間つくった苺ジャムをサンドしてそのうえにまた、苺ジャムを塗りました。シンプルだけど、フルーティなケーキで美味しかった。
勢いづいて、サラダもできました。ヒヨコ豆と、セロリのクスクスサラダ。みじん切りのたまねぎとセロリの茎をオリーブオイルで炒めて、バルサミコ酢と塩、レモン少々でマリネしたヒヨコ豆(ゆでたもの)を加えます。それに蒸したクスクスをいれて、セロリの葉とクコの実を加えてみました。バルサミコの甘さがほっこりしたヒヨコ豆とクスクスとよく合います♪コレは正解★
案の定、食べ過ぎて苦しかった・・・。なんで毎回こう、やりすぎてしまうんだろうか、反省。![]()
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今週は3日、お弁当つくったぞー!すごー。いや、当たり前のように毎朝きちんとお弁当をつくり、夜ご飯をつくる方も多いはずですが・・・、なんせ、私は早起きが本気で苦手。食事を変えて朝起きるのがつらくなくなったとはいえ、この寒い朝に早起きして料理をすることは無理です、清々しくて気持ちいいのかもしれないけど、暖かい極楽浄土のようなお布団には完璧に負けます。
なので、晩ご飯のときに全て用意してしまうので、いつもより品数の多い晩ご飯となりました。(いつもが少なすぎって)
ひじきwithたまねぎ煮。きんぴら切干大根煮。ターサイのしょうが炒め。人参と大根の梅酢和え。黒豆納豆。
これに、雑穀入り玄米ご飯、板麩と大根葉のお味噌汁。
このなかでは、切干大根のうえに根菜を重ねてきんぴら風に煮たものがとっても美味しかった。
翌日のお弁当はほぼこれと同じおかずに、味噌漬豆腐チーズのグリルがプラスされました。豆腐チーズのグリルって本当に美味しくて、結構なこってりおかずになります。私は漬け過ぎた豆腐チーズが濃厚すぎて好きではないので、味噌を塗ってラップして2日くらい置いたものがちょうどいい。これをフライパンにオリーブオイルをひいて焼くだけ。
巷のお菓子屋さんの「ストロベリーフェア」に目が眩む毎日なので、ひとりいちご祭を行いました。
またもや白玉であんみつの登場。白玉をイチゴのみで練り上げてみました、うすピンクでかわいい〜。甘酸っぱい白玉とてんさい糖で煮たあんこもよく合いました。米飴とメイプルの蜜もたらーり。生でたくさん食べてしまったので、のこりは煮詰めて1回分くらいのジャムにしました。いひひ、週末に美味しいパン買ってくるんだ!
オーガニックのイチゴは甘さがほどよく味が濃くて、実もぎゅっとしまっていて美味このうえなし。旬が終わる春まできっと買い続けることでしょう。オーガニックの果物に目覚めてしまった。ほんとに季節の楽しみであります。
帰省中に、福岡天神・大丸で白玉屋さんを発見!「白玉屋新三郎」という350年の歴史を持つ熊本、八代にあるお店がデパ地下に新しく出店したようです。イートインコーナーもあるので、いそいそと妹と入り、とろんとやわらかくて、でも弾力があってやわらかな味の白玉を味わいました。美味しい〜。石臼挽きの白玉粉をさっそく買いました。そしてなんと、餅米でつくられた米飴が売ってる〜!家伝飴というものです。これもモチロン購入。ミトクなどの米飴よりもくせがなく、あっさりしていて使いやすいかも。
この二つのニューアイテムを使って、明日の友達との鍋パーティのデザートの試作づくりスタート。
スタンダードに白玉あんみつ。シンプルすぎるので、明日はフルーツでも添えようっと。餡は、Organic Baseのクラスで習った作り方をしてみました。甘みにレーズンを使う方法で、ちょっと酸味がはいってフルーティさがちょっと加わって美味しいのです。小豆1カップと水2カップを圧力鍋で30分煮て、途中レーズン1/2カップを加えてまた圧をかけて10分。てんさい糖や米飴で甘みをさらにプラスして最後に塩を少々くわえて練り上げます。今回は、レーズン以外の甘みを控えたあんこにしました。きなこをかけて、各自甘みを調整できるようにみつ(米飴とメープル)をかけていただきます。
白玉あんみつをいれたボウルは、コンランショップで欲しかったものがセールでお買い得になっていたので、思わずゲットしたもの、小さいジャグも買いました。白でとろーんとした質感の食器がどうしても好きです。(そういえば白玉もね)
ボウルには"sugar"、ジャグ(クリーマーなのね)には"cream"とそれぞれオレンジとグリーンでスタンプのように文字が押されていますが、シュガーもクリームもこの中に入ることは、もはやない。。。けれど、いろいろ使えそうなニューアイテムなのです。
2年ぶりに携帯を変えました。カメラもメールもこんなに機能が進歩してるなんて驚き!この携帯のカメラで初めて撮ってみたのが、父親の手打ちタリアテッレ、ゴボウときのこの豆乳クリームソース。へ~、わりと綺麗に撮れてマス。携帯は、はじめてピンクのキャピキャピ系で、チョット恥ずかしい。
さて、前回は母親のおせちネタでしたが、今回は父親のフードネタ。
ウチの父は、なんちゃってアウトドア野郎というか、かっこつけというか、スモーク小屋をつくって燻製に凝ったり、ダッチオーブンを買ってみたり、パスタマシーンを導入して手打ち麺を量産したりします。。。スモークは長続きしてるけど、その他のは一過性のブームに終わるのが決まりごとのようで。
その父が、お正月にふと思いついたのか、いきなりセモリナ粉から麺打ちをはじめて大騒ぎでした。どこかにしまい込んだパスタマシーンが見つからず、結局買いに走ったりして・・・。
その日は私は不在だったので、食べなかったけれど東京に帰る日に持たされたのが、このタリアテッレ。手作りだから仕方ないけど、麺の厚さが均一でないので、茹で上がりの固さがバラバラで、ふにゃふにゃなとこもあれば、固いとこもあり、アルデンテは難しかったよ、父さん・・・。ソースはゴボウをしっかり炒めたので、香りよく甘く出来ました!
麺好きが行き過ぎて、血糖値が上がってしまった父親。せめてよく噛んで食べてください、と言ったら「麺はのどごしやけん」とあっさり断られました。ま、お酒も飲まないし、唯一の楽しみだしとりあげちゃあ、かわいそうです。麺好き街道突っ走ってください。
あけましておめでとうございます。
今年もこの調子でよいかげんにBlog&ナチュラルフード生活続けてまいります★よろしくお願いいたします。
先ほど、実家ある福岡よりUターンラッシュの波にのって東京に戻りました、やれやれ。やはり、実家では食べまくり!!!「あ、あたしってまだこんなに食べれるのね〜」と妙に感心したり。だって美味しいんだもん、野菜も魚も。あとやたらとあるお菓子もね。。。年に一度のハレの日ってことで、いいことにしました♪さて、新年早々、フードジャーナルらしく地方のお正月料理を紹介いたします。ってウチの料理だけなんですが。
(注:今回はマクロビオティックの話、いっさい抜きで!!)
福岡市M家の雑煮。(出汁:あご 具:丸餅、鶏肉、干し椎茸、大根、生麩、金時人参、ほうれん草、ユズの皮)
母のオリジナリティ溢れるお雑煮。祖母から伝わった味でもないようです。
ちなみに博多のお雑煮というのは、あご出汁(トビウオの出汁)、のおすましにでーんとブリが入っていて、鶏肉とかつお菜(お正月にしか見たことない)という青菜が添えられているのがスタンダードです。豚骨ラーメンの地だけあってこってり〜。ウチの母がブリが嫌いということで、昔からウチは鶏肉がはいってカラフルな色みの見た目重視のお雑煮。とはいえ、あっさりしていて、あご(トビウオ)でしっかりとった出汁はとっても美味しいのですよ ♪
お雑煮ってほんとに、どの家庭にもそれぞれオリジナルがあって、話を聞くと面白い。地方によって傾向はあるでしょうけど。
元旦のテーブルの様子。母がんばります、この日のために。。。準備に余念がありません、働きすぎて倒れるんじゃないかって思うくらい。なんやらせっせと色々作ってました。彼女はいわゆるおせち料理というのはあまり作らないので、実はワタシ、きんとんや紅白なますなど、お正月に家で食べたことありません。黒豆は近所の友達に煮てもらっていたり、手抜きしています。が、オリジナルの料理がいろいろ毎年登場してそれが美味しいです。今年は白身のすり身をしいたけに詰めたものとか、蟹肉の入った卵焼きを湯葉で巻いて蒸したもの、生麩がたくさん入ったきんぴら煮物(と言ってた)などがありました。あと、野菜と鴨肉のゆず味噌漬けも美味しかったなー。
台所は彼女が仕切っているので、司令塔に従いせっせとお手伝いしたけれど、お母さんって偉いねえ、ワタシは出来ないなあと思っていると「お正月は年に一度、ワタシの食べたいものを作るの!」と息巻いていました。
なるほどね。。。おもてなし料理ってそういうことかもねえ。食いしん坊母ここにあり。
しかし母は小食でちんまりとしてます。年々小さくなっていってどうなっちゃうの〜と不安。
そうそう、家族に「甘い野菜スープ」を作って飲ませたら、結構好評で毎日作ってました。
血糖値の高い父親がグビグビ、年末の暴飲暴食で体調を壊した妹もグビグビ、美味しいからと母親もグビグビ。
ワタシの分がないくらいでした、よかったよかった。
みんなちゃんと、続けて飲んでよー!!!(なんだか、フードジャーナルより、ファミリーレポ−トになってしまいました。)
今年も食いしん坊な幕開けです。
クリスマスパーティ用にこしらえたテリーヌもどきの作り方ご紹介します。
茶系になりがちなマクロビオティックのメニューを、なんとかクリスマスカラーで、見た目きれいにしたいなあと思い作ってみましたが・・・。初挑戦なので練習しとけばよかったなあ、の出来栄え。
レシピは月森紀子さんの「玄米菜食」の中にある「白花豆のテリーヌ」をベースにしてます。元レシピは白花豆で、豆腐チーズも豆乳もはいりませんし、ソースはオレンジ色のパプリカソースなのです。調味料も豆腐チーズを入れているので、塩けを控えめにしています。
元レシピより、私がつくったパウンド型が大きかったので、分量が合わずに豆乳をつぎたしていたので、寒天の量が足りなかったようで、クリーム状になってましたね。。。またリベンジしてみますが、とりあえず。
Organic BaseのクラスメイトのKちゃんをお招きしてひっそりお茶会を催しました。(結局あんまりひっそりではなくなったけど)
Kちゃんは、多分クラスでダントツ最年少ですが、マクロビオティックの身体と心に優しいスイーツ作りを志す若手のホープ。ほのぼのしたカワイイ雰囲気だけど、とってもがんばりやさんでしっかりしてます、尊敬します。
ご近所のみなさんを呼び出して、試食をすることに。急にもかかわらず、アトピー星人ちゃんはまたあのストロベリーあんこケーキを作ってきてくれました。でっかいよー、ウェディングケーキなみ!(私のウェディングのとき発注しよう)
私も、23日のX'masパーティのとき、運ぶ時にくずれてマーブルになったのが悔やまれたので、またもやきなこティラミスをリベンジ。あと甘酒のシンプルゼリーも作りました。
ひっそりお茶会のはずが、スイーツバイキング状態!
こちらがKちゃんの作品。
上がトーフ・トライフル黒豆ソースで、下がそば粉とおからのケーキラム風味。
ジンジャークッキーと、写真はないけどそば粉とキャラウェイのプリッツェルもついていました。
そば好きの私は、そば粉とおからのケーキはいくつでも食べたかった。。とってもしっとりしてるんです、おからをいれるとしっとりした生地になります、私も試したことあるけどなんかいまいち美味しくならなかったのになあー。これはラムがほんのり効いてて好みでした。マクロビケーキ、リキュール類を効かせるのはNGかもしれないけど、たまにはいいと思うなあ。
トライフルの黒豆ソースも甘さ柔らかくておいしかった。あと好評だったのはキャラウェイ風味のプリッツェル。かりかりとした食感と香ばしさがたまらない味でした。そば粉とキャラウェイなんてオシャレ☆
やはり、スイーツのない人生って考えられませんわ。ほどよく、ゆるめていきましょ~。

今日は2004年の冬至の日。冬至の前後の朝の光は、特別きれいな気がします。中央線の吉祥寺〜阿佐ヶ谷間で富士山が見えるのが、毎年冬の楽しみ。九州育ちの私にとって、普通に富士山が見えるのは毎回静かに感激してしまうのです。
さて、冬至といえば、かぼちゃ。今日は小豆かぼちゃを作りました。最近だんだん上手に炊けるようになってきたかな。
小豆かぼちゃの出来上がりまでの空腹に我慢できず、ポールで買ったカンパーニュを一切れ食べてしまったので(しかもメープルシロップまでかけた)、反省しておかずを減らして本日はかぼちゃ小豆のみです・・・。
お味噌汁には、ダイナミックにキャベツの1/8切れを入れました。これがせん切りなんかよりずっと美味しい!
甘い野菜スープ用の野菜ばかりになってしまう、最近のおかずでした。
週末、両日とも友人が遊びに来てくれました。
土曜は「身体に優しいごはんつくるから、食べにきて!」と忙しい友人達3人に集まってもらったのですが、夜遅くにスタートし、終了は朝になるという料理は健康でも、不健康な時間帯にだらだらとガールズトーク。エンドレスだわ、おしゃべりは。
この日はおでんがメインで、あとはカリフォルニアロールのようなお寿司とキャベツの蒸したサラダ。
おでんの具は、高野豆腐としいたけを中身にしたロールキャベツを作ったらすごく美味しかった。あとは加藤農園の玄米餅をいれた、三之助豆腐の油揚げでつくった餅きんちゃくも絶品!自画自賛だけど、とにかく素材がいい&マスタークックのおかげさまでした。
カリフォルニアロールも始めて作りました。「マクロビオティック四季のレシピ」に載っていたものをマネして、テンペの照り焼きときゅうりのぬか漬け、スプラウトを豆腐マヨをぬってくるくる巻きました。しかし、のり巻きヘタすぎ。。。(ぐにゃぐにゃ笑 なので写真小さめ。) 包丁の切れ味のせいにするワタシ・・。
翌日は、月1のペースで開催している手芸の会。メンバーは4人で、毎回一応テーマを決めてなにか作ります。今回はフェルトの回なのでわざわざウチに足を運んでもらいました。
みんなとっても楽しそうにフェルトでボールを作ったりコサージュつくったりしていてよかった!
一人で手芸に没頭するのもいいけど、みんなでワイワイ言いながらアイディア出し合うのも楽しい。
ティータイムに「甘酒の蒸し菓子」をかぼちゃバージョンに、豆腐&甘酒クリームを添えてだしてみました。この「甘酒の蒸し菓子」は、木曜にOrganic Baseのクラスで実習したばかりで、ういろうのような食感がとっても美味しかったので早速チャレンジ★材料は、上新粉、全粒粉、薄力粉、玄米甘酒、豆乳、かぼちゃを蒸してマッシュしたもの、くるみ、塩少々。オイル、ベーキングパウダーは入らない、蒸して作る優しいお菓子です。
昨日のメンバーには、おでんのあとに出した時は、「優しい味で美味しい!」と好評だったのだけれど、今日のメンバーの反応は「不思議な味だね・・・」と無言になっていたので、みんなの口に合わなかったのかもしれない。。。豆腐&甘酒クリームがビミョウな味だったかしら、昨日はクリーム添えなかったし。。。。クリームは、豆腐臭さを消して甘酒の風味を軽くしようと、レモンやレモンの皮を入れたから、ヨーグルトのように酸味が強くなったから、それがかぼちゃと合わなかったかなあ、べつにゼリーにしたほうがよかったかなあ。
やはり、人に食べてもらうのは大切だなあと実感しましたよ!
とくにマクロビスイーツは、自分で美味しいと思っていても、一般的には甘さが足りなかったり、モサモサして食感が悪かったり、食べ慣れない風味のものだったりと、考えるところが多いことに気付きました。卵やバターの入った洋菓子のフェイクを作るのは限界があるので、独自に優しいお菓子、しかも一般的に美味しいものを作ること、なかなか難しいです。。。もっと美味しいものを作れるようにがんばろうっと。
豆腐チーズを作ってみました。最近気に入っている bagle & bagle の15穀のベーグルで、かぼちゃをグリルしたものとサンドしてランチにしました☆
玄米とレンズ豆、人参と人参葉のサラダ、さつまいもをレーズンで煮てクルミとマッシュしたものと一緒に。(食べ過ぎかな)
豆腐チーズはよーく水切りした木綿豆腐に、玄米味噌を5ミリくらいの厚さにべったり塗って、タッパーで5日間くらい置きます。そうするとなんともクリーミーなチーズに出来上がり! 豆腐ってマヨネーズになり、生クリームにもなり、チーズにも。。。面白すぎる。
デリ風のサラダやサンドイッチを作るのが好きなんだけど、どうしても夜は地味でシンプルな和食を食べたくなるから、なかなか作る機会がありません。土曜はパンの日!としてたけど、最近の週末は超粗食にしてリセットしたいというのもあり・・・。これからは、がんばってお弁当をつくって持っていくようにしよう! 寒い冬の朝に早起きはきついけど、それは食いしん坊の代償ってことかなあ。
そして晩ごはん。
大根の美味しい季節になり、ウチの母親のオハコおかずである、「大根と高野豆腐と南関揚げの煮物」が食べたくなり作ってみました。
南関揚げとは、熊本地方のローカルフードで薄い油揚げの乾物のようなもの、日持ちして2〜3ヶ月大丈夫。博多のスーパーには置いてあります。なんで全国区にならないんだろう?ってくらい便利で美味しい。パリパリに乾燥しているのでお湯で油抜きして、柔らかくして使います。
油揚げを1枚使うのって、一人暮らしでは多すぎるけれど、南関揚げだとばりばり折って、好きなだけ使えるのでとっても便利。もっと普及してほしいなあ、こんなに美味しいのに。
大根を一番下、干し椎茸と高野豆腐はどっちが陰性なんだろうか?と考えながら煮物作るのって楽しい。。煮汁は、昆布と椎茸の出汁にお米だけで作られた日本酒とお醤油。ちょっとだけいいお酒で作る煮物が昔から好きです。
砂糖をいれてしまうと、野菜の甘みがだいなしになってしまう。
それにしても、マスタークックで作る煮物の美味しさといったら格別です。「私ってめっちゃ料理上手いやん!」と勘違いしてしまうくらい上手にできてしまう。この煮物も母親超えたかも、と悦に入ってしまいました。煮くずれしないし、芯までじんわり火が通る。鍋の力って絶大!特にマスタークックは、素晴らしい。すべすべした鍋がかわいくてスリスリよく触ってます。次は浅鍋がほしい・・・。
日曜の夜、急遽女子だけの夜ごはん会になりました。
昔からの友達ふたりから「今から、ご飯食べに行っていい?」と電話があり、そのときお茶をしていた、最近仲良くしてもらっているご近所&マクロビ仲間の友達ふたりに「一緒にどう?」と誘って(というか料理手伝ってもらった)、狭い私の部屋で、5人の乙女?が新品のちゃぶ台を囲みました。
バタバタと用意したので、「おもてなし」らしい料理できなかった。。。
茶の間の夜ご飯、というコンセプト(?)で並んだお料理はかなりの品数☆
かなり慌ててたので、写真撮るのはすっかり忘れてました。
・ヒヨコマメと小麦粒玄米ご飯
・もずくとかぶの葉お味噌汁
・フェイクからあげ(大豆たんぱく)
・ひじきとオニオンことこと煮
・かぶとソイチーズモッツェレラのカプレーゼ
・かぼちゃとレンズ豆のサラダ
アトピー星人ちゃん(毎週会ってるね)が持ってきてくれたお料理
・高野豆腐、かぶ、切干大根の煮物
・れんこんのきんぴら
デザートは、「グルッペ」でるみちゃんの買ってきてくれたラ・フランスで、また懲りずに「もちきびラ・フランス ドライフィグ入り」を作ってみました(笑)ラ・フランスでもなかなかイケます!
りんごのようには香りがよくないので、レモン汁を足しました。
遠いとこ来てくれた、おしゃれリーダーの二人ありがとう、そして星人ちゃん&るみちゃん、抜群に気の利いたお手伝いありがとう!
やっぱり人に食べてもらったりするのは大切ですねえ。
「美味しい!」と笑顔で言ってもらえるのは、何より嬉しい。
もっと練習して、料理上手になりたいなあ。
目指せ、佐藤初女さん、なのですよ。
あ、次回はみなさんダーリンを連れて鍋でもしましょう。肉ないけど御了承を。
AVEDAのサロンで髪を切る前に、PURE CAFEでひとり軽く食事をしました。
白インゲン豆のマッシュにスライスしたゴボウがトッピングされた美味し〜いベジタルトを注文。うん、これは真似してつくらねば!マッシュされたインゲン豆の下には玄米ご飯が敷かれていて、インゲン、玄米、ゴボウのハーモニーが絶妙。
他にもベジ・トルティーヤ、クスクスの入ったトマト味のタルト、ビーンズスープなどそそられるものばかり。。。
PURE CAFE、スタッフもかわいくて元気でいいかんじです。イギリスのブライトンという街に美味しいベジタリアンカフェがあったんだけど(名前失念)、そこと同じ匂いが店内に漂っていたのでなつかしい気分になりました。イギリスの食事は不味かったけれど、ベジ・レストランは美味しかったなあ。
海外のベジメニューってどれも本当によく工夫されてて美味しくて大好きです。日本のカフェも、もうちょっとベジメニューが増えてもいいと思うんだけどなあ、おしゃれカフェは増えても似たようなメニューばかりで、面白くないなあと思ったりします。
PURE CAFEのメニューに触発されて、帰りにナチュラルハウスでこんなの仕入れました。

「ソイチーズ・モッツェレラ」豆腐で作られてるけれど、乳たんぱくであるガゼインが入ってるのでビーガン対応ではないでしょう。マクロビ対応でももちろんないでしょう。
それと名前に惹かれて買ってしまった「ふしぎや農園」全粒粉ベーグル。
はい、さっそく翌日のブランチに登場! ああ、本当に私は食いしん坊です。
ベーグルは蒸篭で蒸すともちもち感が増して好きな食感になります。今回はチーズとろーりにしたかったので、蒸したベーグルの半分をソイチーズを載せてトーストしました。ちゃんとモッツェレラのように、淡白な味でとろーりとなって感激★
もうひとつは、ピーナツバターとメイプルシロップ。
大根葉と八穀入り玄米のライスサラダを添えました。

今日は休日から早起きしたので、これくらい豪華な朝食もよしとしましょう。
お菓子熱が止まりません。
作りたくて仕方ない。。。お菓子作りたさに、会社を5時でひらりと帰っています。年末なのにね。
飽き性で凝り性のワタクシ、夢中になると寝る間も惜しんで取り組みます、それが今はお菓子。
なんだか体重、やばい予感〜〜!!!これから冬なのに〜〜〜〜〜。

金時豆の玄米甘酒蒸しパン。
玄米甘酒の甘みだけで、ふんわり柔らかな味になりました。金時豆とベストマッチ!
材料はかなり適当で、あまり参考になりませんが、甘酒100cc、豆乳大さじ1〜2、紅花油大さじ1、全粒粉1/2カップ、米粉大さじ1、BP小さじ1、金時豆の甘煮適量。
もうひとつは、今ブレイク中(笑)の「もちあわリンゴ」のレシピで、「もちきびサツマイモ」。
写真はないけれど、リンゴをさつまいもに変えただけです。水ではなくて100%アップルジュースで作りました。
これも美味しい〜。鍋にたくさんあるけど、食べてしまいそうなのが恐ろしい。。。
Potluck で大好評だった、Lisamomさんの「もちあわ林檎」の美味しさが忘れられずに、家で眠っていたもちきびで作ってみました。

(これまたHanako Cafe風に撮ってみた)
もちきびなので、あわより粒が大きく、やや食べごたえがあるかんじになりました。
りんごは紅玉を使ったので、ちょっと甘味が足りないかなと思ってアップルジュースと水2:1くらいで煮てみました。
美味しくできたけど、個人的にはもちあわで作ったLisamom製のほうが舌ざわりがなめらかで私は好きかも。。。
クッキーを作って以来、お菓子作り実験が続いています。
昔からパン焼きブームやケーキ焼きブームの波がちょくちょくやってくるのですが、まあそのたびに太ることといったら、もう。今回は太ることはなくても、体がだるーくなるのは感じています・・・(試食しすぎ)。
和菓子のようなやさしい味のケーキ。というイメージだけで試行錯誤で配合を考えた、ビミョ〜なお菓子が焼き上がりました。題して「ライス&ソイ黒豆ケーキ(?)」

これ、ノンエッグ、ノンシュガー、ノンバター、ノンフラワー。
なぜ、ライス&ソイというか、それはEDENのライス&ソイの味がするからです。
材料がおから、リ・ファリーヌという製菓用の米粉、玄米粉、豆乳、紅花油、てんさい糖、米飴、黒豆の甘煮。
豆&玄米の風味で、ライス&ソイなのですよ。。。まさにマクロビスイーツ!笑
米の粉ということで、ケーキとお餅の中間のような食感と黒豆が素朴で美味しい。
でもなんかなあ、繊細さにかけるというか野暮ったいかんじ。
チャヤのケーキのような心トキメクものが作りたいなあ〜。もっと研究しなければ。。。
あ、これ明日のポトラックに持っていくので、参加のかたは毒味よろしくです。
お菓子の試食ばっかりしてるので、鼻水が止まりませんヨ、困ったなあー。しかも眠いし。
いくら体に優しいスイーツでも食べ過ぎるとこうなるということです。
Potluck@井の頭に続いて、また屋外での持ち寄りパーティに行ってみました。
今回は、プロが集うややシビアな空気をかんじました・・・。正直いうと、あのゆるい公園ピクニックがなつかしくなってしまった。
料理研究家2名、そのアシスタント、フードスタイリスト、など。友人の雑誌編集者の企画したパーティに「美味しいものが食べれるから」と誘われてノコノコ料理持参でやってきたのは、素人私ひとり!?の状態で、友達から「マクロビ料理の美味しいの、期待してるからね!」と言われて持ってきた2種類の野菜料理、オソルオソル出しましたよ。
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手前の水菜とそばの実のサラダが自作。きのことごぼうを炒めたのに、そばの実を加えて水菜とくるみをトッピング。Potluckに持っていったものに、改良を加えて(油多め&味付け濃いめ)。先生方に好評でした、グルッペの水菜よ、ありがとう。
あとは、かぼちゃとさつまいものイタリアン味噌あえ。これは子供に人気。残らなくてよかった、キッズ君たち、ありがとう。
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なんと、お庭にあるかまどでパンを焼いたり、ピザを焼いたり。美味しかった。
しかし、なんというかお料理研究家の先生方ってプライドが高くって、なんだかなあなかんじでした。
改めてお料理の作り手について考えました。料理に限らず、作り手のよいエネルギーっていうものは、確実に作るものに反映されるものです。
そんなことを考えながら、犬と子供と遊んでいた気の弱い私でした。
とっても簡単で驚いたマクロビ仕様のクッキーのレシピのご紹介。
一応「久司道夫 四季のレシピ」の穀物コーヒークッキーとオートミールクッキーのレシピ元にしてます。
だけどこの本では分量がすべてグラムなので、ちょっと面倒。自己流でカップとスプーンで適当に作ったら上手くいきました。甘さはかなり控えめなので、甘いのが好きな方はてんさい糖の量を増やしたり、メープルシロップを加えてみてください。
左がレーズンきなこ。右がグラノラ。

■レーズンきなこクッキー■ 穀物コーヒーやきなこは入れなくてもシンプルで美味しいはず。
材料
A
全粒粉: 1Cup
アーモンドプードル:2/3Cup
穀物コーヒー:大さじ1
きなこ:大さじ1
葛パウダー: 大さじ1
B
てんさい糖:大さじ3
豆乳:大さじ3
紅花油、菜種油など:大さじ2&1/2
白ゴマペースト:大さじ1/2
塩:ひとつまみ
C
レーズン好きなだけ
アーモンド好きなだけ
1.Aの粉類をよく混ぜる。Bもよく混ぜる。
2.AにBを少しずつ混ぜあわせて、Cのレーズンとアーモンドを加えてひとまとめにする。
3.生地を冷蔵庫で1時間寝かせる。オーブンは170度に予熱しておく。
4.カタチを好きなようにつくって、オーブンで170度20分くらい焼く。←様子見ながら適当に。
■グラノラクッキー■メイプルグラノラというのを使ったのでほんのりメープル味になりました。オートミールやミュズリーでもよさそう。クッキーというよりシリアルバーといったかんじ。
材料
全粒粉: 1/2Cup
アーモンドプードル: 1/2Cup
グラノラ、もしくはオートミール、ミュズリーなど: 2/3Cup
葛パウダー: 大さじ1&1/2
てんさい糖: 大さじ3
豆乳: 大さじ3
紅花油、菜種油など:大さじ3
塩: ひとつまみ
作り方は、上とおなじ。
引き続き、ワンプレートに凝ってます。
というより、マクロビ・スタンダードメニュー作りに凝ってます。
毎日一品、超スタンダードのお惣菜を作っていくと、常備菜がどんどん出来ていってなんだか充実の食卓♪
今日は小豆かぼちゃ初挑戦。塩味の小豆って美味しいな〜。
他はひじきオニオン煮、かぶのプレスサラダ梅肉胡麻ソース。えんどう豆の玄米ご飯、大根葉のお味噌汁。

明日はきんぴらの予定。
それにしても、小豆かぼちゃ作りすぎました。明日のお弁当にも、明日の晩のおかずにも食べ続けなくては・・。
木&金曜は外食(しかも上司と)予定だったりして、どうせ魚やら食べてしまいそうだからちょうどいいのかな。
一人暮らしをして、実は日が浅かったりするので(友達とルームシェアしてた時期が長かった・・・)どうしてもおかずを作りすぎてしまうのです。
打ち豆をつかってかぶ汁など作ってしまったので、戻していた白インゲン豆どうしよう〜、豆はもう食べたくないよう。という気分だったのでデザートにしてみました。甘いものは別腹だ!

(写真はHanako Cafe風)
戻した白インゲン豆を圧力鍋で茹でて、それにさつまいもとエデンのライス&ソイ、てんさい糖と米飴適量を加えて煮ます。それに白玉をプラス。いんげん豆臭さが気になったので、しょうがの絞り汁を入れたら正解!風味も増していいかんじに。
なんだか、太りそうな雰囲気(白くて膨張したかんじ?)なので、たま〜に作るのがいいかも。
ともだちのkazyogaさんの「園芸たべもの日記」で話題にあがっていた「打ち豆」。
乾物屋さんでみつけたので、さっそく買って絶品だという「ぶっかきかぶ汁」とやらを作ってみました。

味噌は甘めが合いそうかなと思って、麦味噌にちょっとだけ白味噌合わせてみました。かぶは包丁で「ぶっかく」らしいんだけど(どうしていいか分からない。。)、スパンと切らずにかぶを割るように引き裂いてみました。いいのかな、これで。。。そしてしょうがもいれて。美味しい。。。はまりそう。
「打ち豆」は東北でよく食べられている郷土料理のようです。
一晩水につけることも必要なく、お味噌汁の具やら煮物などにすぐ使えて便利!しかも美味しいし。おすすめ★
マクロビオティック陰陽的にはどうなんでしょう? 打ってあるから、大豆の陰性さに陽性さが加わる?
いつも、鉢や大きめのボウルにおかずを盛っていたけれど、どうもそれだと食べ過ぎることに気付いて、ワンプレートに盛りつけるようにしてみました。
左から、豆腐ストロガノフ(風?)のワンプレートディッシュ。
白菜と人参の黒ごまレモン和えと切り干し大根の煮物。
大根葉の胡麻和えとわけぎと油揚げの炒め。
もちろん、一度に食べたわけではないです、念のため。
豆腐ストロガノフはブラウン・マッシュルームと根菜を炒めて、豆乳と葛をあわせたものでソースをつくって木綿豆腐をいれたもので、味付けは味噌。たまにこういうの食べたくなります。
白菜と人参の黒ごまレモン和えとは、蒸した野菜を、チャヤのごま塩にレモンを絞っただけのソースを和えただけ。これがめっちゃ美味しい!大ヒット。
白ネギと油揚げの炒めものは、湯通しした油揚げを焼き色つくまでかりっと焼いて白ネギとささーっと炒めます。
これもまた簡単。私は飲めないけど、おつまみなどによさげです。
タンパク質はどうしても納豆になってしまうのが悲しいかな〜シングル暮らし。
まめまめしく、豆料理にもチャレンジしたいんだけど、どうしても、煮すぎてぐちゃっとなってしまう。これってこしあん?というかんじ。。。不味くはないけれども。
友達が「ひたし豆」がいい、といっていましたが、ひたし豆ってなんなのでしょう。大豆? 気になります。
最近のマイブームは切り板麩。
Lisamomさんのところのフォラームにお邪魔して、はりきって切り板麩をおすすめだと書いたりしてます。
今まで使ってなかったことを後悔してるくらい大活躍。
この日は、戻した板麩に出汁とお醤油ちょびっとで下味をつけて、春菊と人参と炒めただけ。
味付けは最後に塩とお醤油を風味程度。胡麻をぱらぱらして出来上がり。
ヤサシく炒めましたよ。(昔はじゃんじゃかフライパンふってたなあ。)マクロビオティックの調理方法って、とっても好きです。料理しながら、やわらかな気持ちになります。
はじめは、「ウォーターソテーという水で野菜を炒める方法があります」と聞いたとき 「それって、どうなの〜〜、野菜がどろどろになって不味そう〜」と心の中で正直思いました。そのときはオーガニックの野菜がどろどろにならないことも知らなかったし、野菜炒めといえば強い火力でいっきに!というのが当たり前だったし。

春菊の味の濃いこと! お麩に野菜の味がしみて美味しいです。
それにしても、私の料理ってこういう雰囲気というか、色合いのばっかりのような・・・。気付いたのは、写真に撮ってマジマジみると、母親の料理と盛りつけにそっくり。真似してるわけでもないのに、不思議だわー。
他は、玄米ご飯、キャベツのお味噌汁、ごま塩味納豆。
食後はソイミルクチャイ(微妙にスパイス入り)。エデンのソイミルクシリーズはどれも格別ですな。



最近作ったものメモ。
左より、えんどう豆ご飯のおにぎり。かぼちゃ、春菊、ブロッコリーのせいろ蒸しサラダ。豆腐ハンバーグ、胡麻ソース。
えんどう豆のご飯は、macroさんに教えてもらいました。みつまめのあの豆です、これが美味しい!きっとあの缶詰のイメージで不味いと思われるかもしれないんだけど、えんどう豆はほっくりしてて塩味がよく合います。
せいろ蒸しサラダ。せいろ、蒸篭。これがないと生きていけないくらい大活躍。蒸した野菜が一番好き。
簡単で野菜とソースの組み合わせも無限で面白い。このときのソースは梅酢と胡麻ペースト、醤油でした。野菜の甘さを損なわないよう、調味料はちょびっとずつ。
豆腐ハンバーグ。普段めったに作らない「肉っぽいものおかず」の登場。なぜかというと甘い野菜ドリンクをつくった残りの野菜を活用するために、豆腐と葛粉をプラスしてハンバーグに。野菜がかなり水っぽいので、豆腐はしっかり水切りしなくては。あとモッチリ感をだすのに葛粉もけっこう多め。
だんだん、このあたりのさじ加減が分かるようになってきたかなあ・・・。
味はがんもに似ているけれど、モチっとした食感がありなかなか。
付け合わせはかぶとにんじん、キャベツを梅酢にさっと和えたもの。ソースは確か半擦りの胡麻と醤油、麦味噌と出汁だったかなあ?適当、適量。野菜は出がらしのようなものなので、味が薄く、どうしてもソースが濃い味になってしまいました。

甘い野菜ドリンクを作ったので、残った野菜ともちきびを炊いてロールキャベツ+豆味噌ソースにしました。かぶも添えて。
野菜が多かったのもあり、煮ていると中身がぽろぽろとキャベツからこぼれてしまった・・・。次に作るときは、すりおろしレンコンや葛をつなぎにいれてお団子っぽくするといいかも。
見た目は思い通りではなかったけれど、味は想像以上に美味しかった!特にキャベツ。やはりこれも驚くことに、ロールキャベツのキャベツといえば、煮込んでるとぐんにゃりドロドロしてくるはずのに、オーガニックのはしゃきんとしてること。こういうのを知ってしまうと、普通の野菜に戻れない〜。オーガニックの野菜は料理上手になったと錯覚してしまいます。
あとは、分厚い鍋がほしい。これでまた「あら?私料理上手くなった?」と錯覚を起こしたいです。
最近の欲しいものリスト。
・マスタークックの土鍋 深鍋3合
・パーフェクトプラスの圧力鍋 3L
・電子ミシン
・マニフレックスのベッドマット
・オイルヒーター
う〜ん、所帯染みてる〜。
仲良しの友達が最近、私と時を同じくしてベジ志向になりつつあり、ご主人と食の志向がずれてきているようで何を料理したらお互い満足できるか悩んでいる、という話を聞きました。
ベジな食事を好む人、マクロビオティックを実践しようとしている人で、パートナーがいると必ずぶつかる壁でしょうねえ。私も今は一人で気楽にやってるけどこの先どうなるのかなあ、とバーチャルで考えてつくってみました。(ちょっとさみしいかも・・・。)
厚揚げときのこの味噌いため煮(写真が暗いです)

ゴマ油ににんにくの香りを移し、みじんきりしょうが、長ねぎたっぷり、しめじ、戻した干しいたけ、茹でて油きりした厚揚げを順に炒めて、昆布としいたけの出汁、豆味噌と八丁味噌、お酒をいれて煮込んで、葛でとじました。
豆味噌と八丁味噌は、デミグラスソースのような濃厚さがでます。厚揚げはお肉のようなボリューム感。許せる範囲内でコッテリ感を追求しました!笑
美味しかったけれど、これくらいで男子は満足するのかなあ?(してもらわないと困るし。)
こういう悩みはちょっと羨ましいです。料理が格段に上達するきっかけになるし、努力の末「美味しい!」と言ってもらった時は最高に幸せでしょう。いいな~あ!いや、ないものねだりかな?
この日は他に、大根葉入りの黒豆納豆と同じく大根葉入り麦味噌お味噌汁、玄米ご飯でした。
吉祥寺のカレル・チャペックでみつけたジャム「ウ゛ェルジュ・デュエム フルーツスプレッド」のプチサイズ。
甘みはメープルシロップとアップルジュースでストロベリー、ワイルドブルーベリー、クランベリー、ラズベリーの4種のベリーの甘酸っぱさが美味しい。自然食料品店ではなくて、可愛いお店でこういうナチュラルな食品が見つかるとうれしいです。
なにより、か〜わいい!!!

穀物コーヒーです。これはインスタントコーヒーのようにお湯を注ぐだけですごく便利で、コーヒーより美味しいような気が最近します。豆乳をミルクパンで暖めてそのなかにティースプーン1杯くらい穀物コーヒーを入れて豆乳オレに♪豆乳はそのまま飲むのは苦手なので、こうやって飲むのが好きです。
この穀物コーヒーはチャヤの日比谷で買いました。1500円ナリ。

金曜の夜というのに、見たこともない茸や人参や虫のようなモノが陳列され、薬草の匂い漂う少々不気味な病院のロビーにいた私。
結局今日から始まるはずだった、EAVという気を計る機械を使った治療は延期になりました。
一応、手足の気(波動なのかな?)を計ると、先生が予想していた数値ではないらしく、ちょっと病的だったようす。「今日はどうしたんですか? めちゃくちゃだるいみたいですけど。普通の状態と違いすぎるので、今日はやめておいたほうがよさそうです。」と言われてしまった。3日間暴食してたのが数値にも響くのかあ、と恐ろしくもなりました。確かに、今朝起きた時、しばらくなかった「今、世界が終わってほしい」と思うくらいのダルさが戻っていて、食べ物の影響はすっごいなあと感じていたところ。
ダルいのも治るかなあと思ってたのに、がっくり。引き続きホメオパシーを処方され、あとはミネラルらしいカプセルもプラスされました。それで今日はおしまい。通常に戻るだろうと予想される2週間後に治療は延期。
お薬については、先生いわく私は植物系の漢方薬は効かない体質っぽいとのこと。日頃、植物しか食べてないのに・・・ナゼ?
この先生の好きなところは、薬は気がむかなければ飲まなくていいよ、というところです。私が薬に抵抗があるのも分かってくれていて無理に飲んで治るわけではないから、と言ってくれます。
ということでリセットリセット!
夕食は根菜とフンパツした三之助豆腐の味噌煮込み(うどんなし)となっぱ飯。

買いおきしていて、忘れていた冷凍の「グルテン野菜餃子」の登場です。
この雨の中、でかける予定はキャンセルになり、買い物にいくのも無理。
あるものでつくった晩ご飯★
・グルテン野菜餃子(ナチュラルハウスの冷凍モノ)
・キャベツとひじきの蒸し煮、ごまソース
・ターサイのお味噌汁
・五穀入り玄米ご飯

野菜の蒸し煮は教室で習って以来お気に入りの調理法。
いろいろな野菜に応用できて、野菜の甘さがじんわり引き出せる美味しい食べ方です。
鍋にキャベツ、その上に戻したひじきをのせて、キャベツがヒタヒタになるくらいのお水をいれて、フタをしてことこと煮るだけ。オーガニックのキャベツは、長い時間蒸してもかさがへらず、しゃきしゃき感が残るのがすごい!
お醤油味で蒸し煮してもいいけど、今日はなんだか甘くてこっくりした味が欲しかったので、蒸すときは調味料はいれず、蒸し上がったときに胡麻ぺ−スト、梅酢、米飴、お醤油、擦り胡麻を混ぜたソースであえてみました。うーん、これはヒット。
グルテン餃子は冷凍だし、あまり期待してなかったけど、皮がもちっとしてて結構美味でした。次回は自分で豆腐や、野菜をぎゅうぎゅう詰めてつくりたいものです。
肉は食べたいとは思わなくなったけど、香港や台湾の点心はやっぱり食べたいなあ〜と思いマス。日本で美味しいのがないから、食べなくても平気だけど。あ、でも高島屋のディンタイフォンはあるか。行ってないなあそういえば。
青菜好きなので、夏野菜が終わって青菜が美味しくなる寒い季節も楽しみです。
ターサイは特に好きな青菜。今回はまだ甘さがたりず、ちょっとえぐみが強かった、まだ季節がはやいかな。
明日はとてもお天気がよいようで、楽しみだなー。
台風のあとの天気って本当に気持ちがいい。水かさの増してる玉川上水でも見に行ってみよう♪
休日の昼下りにパンケーキを焼くのは幸せ〜。
さつまいもと豆乳のパンケーキを作ってみました。

このレシピに、米飴大さじ1くらいと塩ひとつまみを生地に加えました。さつまいもは、あまり細かくせずに、おいもの歯触りが残るように。ふんわり、というよりちょっとペタンとしてもちっとしたかんじに焼き上がりました。
メイプルシロップと米飴を半々のシロップをたらーり。美味しい!!
パンケーキというより、ちょっと田舎のおばあちゃんの作るおやつのような味わいでした。
水分の少ないほくほくしたカボチャで作っても美味しそう。
日曜は張り切っていたフリマも雨で中止で、開き直ってお昼まで寝てました。雨音を聞きながらお昼まで寝るのはなんとも贅沢。
午後からは、のんびりとお友達と部屋でふたり手芸部会。子供の頃ってよく友達と一緒に手芸してたの思い出して、なんだかとても楽しかったです。秋の雨の日にしっとりいいかんじ。
ここ最近、ずっとかぼちゃばかり食べていたので、同じく旬の美味しそうなさつまいもを買ってみました。とはいえ、1パックに大きなお芋が3個も入ってるし一人で消費するのは時間がかかる・・・。なので、シリーズ化していろいろ食べていこうと思いマス。
今日は初回★春菊とさつまいもの胡麻マヨネーズソース。

マヨネーズはもちろん豆腐マヨネーズ!今回はレモンがなかったのですだちにしてつくったけれど、やっぱり美味しい〜。これに胡麻ペーストとお醤油を加えたソースを、さっとゆでた春菊と蒸篭で蒸したさつまいもに和えるだけ。甘いお芋と春菊のほろ苦さと胡麻の香ばしさがなんともいえず美味しかった。
次回はマクロビオティックな大学芋とかいいかも。
この日の他のメニュー:テンペと大根のお味噌汁、ひじきいりきんぴら、玄米ご飯。
マクロビ始めて本当に料理が楽しいなー。
料理したさに(たいしたもの作ってないけど)毎日家にまっすぐ帰るようになってしまった。無駄使いしなくなったというか、今までなんであんなに服、靴、下着、化粧品を買ってたのか不思議になってきました。
今まであんなに何食べてたの?とも思うけど、今までなんであんなに買ってたの?
あ、でももちろん食べることも買い物も好きなのは変わらず、ただ異常さがなくなってきたということかな。まあ、これもいい変化でしょう。
今日で2回目のジュエリー教室にいってきました。
本当に最近、アクセサリーづけの毎日かもしれない。その教室というのは赤坂のイタリアンレストランで、作品をつくったあとのんびりランチを楽しむというもので、なかなかユルくっていいかんじです。
前回の4月頃に行ったときは、「ちょっとお、私はこれじゃ足りないわよ!」と思っていたワンプレートのランチが、今回は「う〜、かなり重いなあ」となっていた自分にびっくり。
野菜にこだわっているレストランで、有機野菜がとっても美味しい。今日はさつまいもをグリルしたものやピクルスなんかが絶妙に美味しかった。あとはキッシュ、チキンのグリル、ペンネアラビアータなどがちょっとずつ盛られています。大好物だったチキンのグリル・・・久々に食べることになりました。マクロビオティックを始めてからというもの、肉類を我慢していたわけではなくって、ほんとに食べたいという欲求が起こらなかった、そういえば。
そして、パクリ。うーん美味しいことは美味しい。でもなんかへんなかんじ、私の食べ物ではないかんじ。噛むのがいやになるというか、なんなんだろ??
夕食は、リセットのために大根おろしととろろのしいたけ出汁お味噌汁と黒豆納豆と玄米ご飯にしました。
作成中のフェルトのヘアゴムの仕上げしないと〜↓別ブログBoonyanshka Storeにも載せてます。明日のフリマは雨降らないといいな〜。

ここのところ毎日、取り憑かれたようにアクセサリー&小物を量産してます・・・。この秋のすてきな連休ウィークに部屋に引きこもり。気分転換に近所でお茶をしたり、本読んだり(川上弘美「ニシノユキヒコの恋と冒険」←意外だったのは、ある意味本格的な恋愛小説。面白い★)、料理したり。
今日は、「休日のみパンOK」というマイルールにのっとり、久々に以前紹介したLittle by Littleというパン屋さんにうきうきしながら行ってみると、お休み・・・、ガックリ。しかし、粉ものへの欲求が押さえられず、晩ご飯に、チヂミをつくることを思いつきました。

全粒粉を水でといて擦りおろした山芋と塩少々の生地に、具はねぎとニラと桜えび。
ごま油をフライパンにしいて、押し付けるように焼きました。お醤油に豆板醤まぜただけのタレをつけて。うーん、とっても美味しい♪
もち粉を入れたほうがいいのか、卵をつなぎで入れるべきか悩んだけど、この生地でも十分にもっちりパリッと焼けました。
マクロビ的には桜えびはよろしくないでしょう、でもたまにはいいでしょう。
今日は献血してみました。
今まで、献血ルームに行っても血圧が低い&比重が軽いのでなかなか出来なかったんだけど、今日はしっかり規定値内で献血できました。血圧は最高が90なかったのが、なんと110に!これもマクロビオティックのおかげ?朝ちゃんと起きられるのと、電車の中で気持ち悪くならないのは血圧が上がったせいなのか?
さて、今日のごはん。
ごぼうのペペロンチーノとひよこ豆と玄米のスープ。

今週は、毎日お家で晩ご飯をちゃんと作ってます☆(ちょいと貧乏なだけなんだけど)
ランチも自然食レストランだったり、権米衛の玄米おにぎりだったり。
いい調子~、いまのところ日曜からパーフェクトに動物性ナシでいけてる!
なんだか、この「動物性ナシでいけてる!」ってマクロビ的な表現でちょっとさむい・・・。
でも、このゲーム感覚が面白かったりします。たぶん節約主婦の人たちもこんなかんじなのかなあ。
「今週は食費3000円でいけた!」とかに近いような。
さて、この日の晩ご飯。
・レンズ豆クリームスープ
・豆腐マヨポテトサラダ
・大根とひじきの梅酢あえ
・玄米ご飯

レンズ豆クリームスープは、たんぱく質がないことに気付いて、お味噌汁ではなくレンズ豆をいれたスープにしようと思いたち、ついでに豆乳をいれて、味噌仕立てにしました。
昆布としいたけの出汁でレンズ豆、人参、しめじを煮て柔らかくなったところで、豆乳、味噌をいれました。秋にはこんなスープが美味しいです、簡単で美味しいしメインのお料理にもなるのでおすすめ。
お友達からもらった「とおくに農場」のじゃがいもと、豆腐でつくったマヨネーズでポテトサラダ。
豆腐マヨは、木綿豆腐と米酢、梅酢、白味噌、米飴、レモン汁などを混ぜてつくります。野菜とばっちり合って、卵と油の市販マヨネーズよりあっさりしてて美味。
マクロビオティックではじゃがいもはNGだけど、ほっくりとっても美味しいじゃがいもなので、よしとします。
大根とひじきの梅酢あえは、お気に入りでたくさんつくって作りおきし、毎日のように食べてるもの。
千切りにした大根とひじきをさっとゆでて、梅酢であえて白胡麻をかけただけ。梅酢は美味しすぎる。
2年前、藤原美智子さんにメイクをしてもらったことがあります。
私は自慢できることって、ほっとんどないけど、これだけは本気で自慢!
雑誌の読者モデルで、薄い眉毛代表になったんだけど、このときほど眉毛が薄くてよかったと思ったことはありませんでした。
変身した(?)自分の顔よりもなによりも強烈に印象に残ったのは、藤原さんの人柄がとにかく素敵だったこと。
きびきびとしていて仕事にはストイック、人に対しては柔らかく暖かく・・・。
素人の私に真摯にアドバイスしてくれたのは「姿勢を正しく、肩を丸めずのばして」と10分間くらいストレッチまで習いました。メイクについては「あなたの顔はアイラインをいれるといい」と。その日以来、姿勢には気をつけ、アイラインもなるべく入れるようにしているのです、はは。
その、藤原美智子さんの「美人の食卓」という本。美しさの元になる食についての1冊です。

本文より
「取り入れるもので、その人が作られる。…いろんな物事や考え方が人格を形づくっていく、と深い意味を含んだ古くからのことばです。が、もっとシンプルに、取り入れる食べ物によって私たちは作られる、ととらえることもできると思います。口の中に入れるものが、その人の細胞やからだ、ひいては性格や心の状況までもを作っていく。そうしたことが、あるのではないでしょうか。」
そ、そのとおりなんです。さすが藤原さん(うっとり)。
料理本としても、美味しそうでヘルシーなレシピは役立つこと間違いなし。マクロビオティックについても紹介されています。
マクロビ実践者&藤原美智子ファン、そして美を追求する女子のみなさんに是非読んで欲しい1冊です。
白玉をつくって、またマクロビ的スイーツに再挑戦。
フツウに白玉粉でつくった白玉に、米飴で煮たあんこと、豆乳に米飴とメイプルシロップを適量いれたソースをかけました。

白玉入りクリームあんみつ風になればいいなーと思ったけれど、それよりはかなりあっさり。豆乳+米飴メイプルシロップが美味しくて、あんこに合う~。
まだ、砂糖の甘味に慣れている舌だからか、砂糖や他のシロップの感覚で米飴をつかうと、かなりあっさりして物足りないような甘さのデザートになるみたいです。
慣れるまで米飴を多めに使ったり、甜菜糖を加えたり、補助的に米飴より甘味の強いメイプルシロップを補助的に使うのがいいかも。
マクロビスイーツ実験はかなり楽しいんだけど・・・夕食後にひとりで作って食べてるといくらヘルシーなデザートといっても太りそう。
おなか一杯になって、苦しいし~。←これって、内臓に負担かかって一番ダメなんだよなあ。
甘いものをやめること、これは私には無理!!と気付いて、美味しくってヘルシーなマクロビオティックのスイーツづくりをぼちぼち始めました。
今までお菓子づくりに使っていた材料はほぼ使えないので、まず材料を揃えることから。買ったものは「米飴」「甜菜糖」「葛粉」「粉寒天」など。はじめての食材ばかりでワクワク♪マクロビでなにが楽しいかって、新しい食材を知ること。しかもその食材が、それぞれ昔からの知恵がぎゅっと詰まった自然のものであり、なにより美味しいこと。

さて、まず作ってみたのは、「豆乳の小豆ブランマンジェ(風)」。
小豆を米飴と甜菜糖で煮たら、すっごく美味しい!あんこは実はそんなに好きではないけれど、これは柔らかい甘味でいくらでも食べれそう。このあんこを型に敷いて、豆乳に練り胡麻を加えて米飴で甘味をつけ、寒天と葛で固めるはずだったのだけど・・・。固まらず・・・。とろーりアジアン汁粉という趣に・・・。
寒天の使い方はわりと難しいみたい。要練習。
味は美味しいと友人が言ってくれたので、気を取り直してまた今度はちゃんとしたものを作ります。。。
米飴のコクがあるのに、やさしい甘味が気に入ったので、これをいかして粉系のお菓子もいいなあ。玄米飴も気になります。米飴より風味が強くて香ばしいらしい。美味しそう!
5日間の帰郷で、食生活がぐにゃぐにゃになっていました。でもいいなあ、座ったらでてくるお料理って♪お母さんありがとう。
実家のある博多は魚が美味しいので、とにかく魚ざんまいな5日間でした。出席した結婚パーティも和食だったので、魚メイン。さすがに魚ばっかりというのも重くかんじますねえ。野菜だけでいいんだけど、許しちゃくれない。
そしてひさびさに、ひとりでお家でご飯。ちょっとさすがに寂しいぞ。
今日はがんもをグリルで焼いて大根おろしをかけただけのもの。青菜も食べたかったので、チンゲンサイを蒸したものを添えて。
がんもどきの焼きたては外がかりっと中はふんわり、大根おろしにお醤油かけてさっぱり美味しい。

メインのがんもと、なめこと大根葉のお味噌汁、納豆、玄米ご飯。
ほっとして、ちょっと心もとないかんじのする久々の一人ご飯でした。
自由ヶ丘の「チャヤ マクロビオティック カフェ」でディナーをしました。
とっても美味しく満たされる食事でした☆
オーダーしたのは、「パレットメニュー」で、美しくいろいろなマクロビオティック料理が盛り付けられていました。
かぼちゃとにんじんのポタージュ、高野豆腐のフライ、セイタンボール、ごま豆腐、小豆とかぼちゃの寒天寄せ、ひじきと赤キャベツのサラダ・・などが丁寧に作られた味がします。
それとメインはスズキの味噌イタリアンソース。味噌にローズマリーなどのハーブが入っていて、お魚によく合って凄く美味しい。味噌とハーブの組み合わせは真似できそう。
驚いたのが、スイーツです。
私がチョイスしたのは、マロンクリームたっぷりの(マロンペースト+豆乳)モンブラン風のマロンケーキ。こんなクリーミーなお菓子ひさしぶり♪やはりスイーツは胸が高鳴る!しかし、乳製品なしでこの美味しさとは・・・驚き。
感動したので、さっそく「米飴」を買って帰りました。マクロビオティックでは甘味は主に「米飴」を使います。
この優しい甘さの米飴で、デザートをいろいろ作ってみようと思いマス。
明日からブログをしばらくお休みします♪
遅い夏休みで、ウェディングパーティに出席したりするため福岡の実家に帰ります。
今年3回目の結婚式出席!
あかぬけない料理本のようなタイトルですが。

前日の台風のおかげで(家が壊れるかと思ったくらい揺れた!)寝不足だったり、連日の外食で胃腸が疲れてたりして、全く晩ごはんは作る気力がありませんでした。
適当なものを食べるとますます体が弱りそうだったので、せいろの上段で豆腐、かぼちゃ、「スティック・セニョール」というイカした名前のブロッコリーの長いような野菜(中華やエスニックの”チャイニーズブロッコリー”)、下段には冷凍の玄米ご飯をセットして。蒸すこと10分でできあがりのワンプレートでーす。
ソースは、ちょっと中華味が恋しかったので、すりごま、練りごま、味噌、醤油、みりん、トウバンジャン、そして梅肉エキスを酢のかわりに米粒くらいいれて、出汁で溶いてみました。
梅肉エキスは、ビワについで私のフェチアイテム。
お料理に使うことは、あまりに酸っぱくてないけれど、スプーンですくってそのまま飲んでます。特に冬場は毎日。
血をさらさらにする効果はかなりのものらしく、冷えがかなり改善されます。
皮膚炎にもいいらしいです。要は血液をきれいにしてくれるみたい。胃腸の機能障害にもいいらしい。
酸っぱいし(慣れると美味しくかんじる)どろーっと黒いのがカップについたりして面倒なんだけど、わけのわかんない化学薬品の入ったサプリより、おばあちゃんの知恵的で好きです。
くわしくは「あるある大辞典」で解説されてます!
雨降りの日で、タイミングは悪かったかもしれないけど、大根と人参を干してきんぴらをつくってみました。
オーガニックの人参と大根を皮をむかずに、拍子切りにしてざるのうえで5、6時間干すだけ。
簡単だけど、のんびりした日でないとできません。

車麩の唐揚げと一緒にきんぴらにしました。干した根菜は美味しい♪ アクがぬけるというのか、甘さが増すようです。特に大根は、水けがないのでしっかり味がついて、生とはまた別の味わい。
干し野菜をウィークデイに作ることは無理だけど、密閉容器にいれておくと数日大丈夫だということ。一人暮らしだと、野菜を使い切れずに痛ませてしまうことが多いけど、この方法はなかなか使えそう。

車麩の唐揚げは、水で戻した麩を出汁、醤油、お酒に浸して、片栗粉をまぶしてさっと揚げたもの。
揚げ物なんてめったにしないけれど、厚揚げで作ろうとしていたら厚揚げがスーパーになかったので、わざわざ車麩を唐揚げにしてみました。出汁をとったあとの昆布も再利用。
乾物って、めちゃくちゃ便利なことに最近気付きました。海藻系の乾物、そして切り干し大根や干し椎茸、麩や干しエビなど。今まで見向きもしなかったスーパーの乾物コーナーを最近はじーっと見てしまいます。
保存できて、水につけたらすぐに使えて、戻した水は出汁に使える。。。冷凍食品なんかよりずっと便利みたい。

絶品☆桃パフェを食べたとき、フルーツパーラーFUKUNAGAで「桃は皮のすぐ下が一番美味しいから、皮ごと食べて」と教えられたので、今日はオーガニックの桃を買って皮ごとがぶっと齧ってみました。
美味しい〜。桃をこうして食べるのが新鮮で贅沢、ぜひ桃丸かじり楽しんでください。皮の産毛はやはりざらっとするので、ちょっと違和感はあるけれど。
先週末から、まともにマクロな食事は全然してないので、今日は久々におうちでご飯でした。
しかーし、時間短縮のため大根と人参と高野豆腐の煮物を圧力鍋で作ったら、水っぽくなって失敗してしまった。圧力鍋はスープや蒸したりするのはやくできて柔らかくすぐできるので便利だけど、煮物はやはり鍋で水分とばしながら煮ないとダメだなあ。
夜ご飯メモ:失敗した根菜と高野豆腐の煮物、モロッコいんげんのごまあえ、納豆、玄米ご飯、あらめのお味噌汁。
*今日は500日間熟成という麦味噌を買って、お味噌汁を作りました。昆布だけの出汁なのに、お味噌のコクがあってまろやか。
子供の頃から、まっすぐ家に帰れない性質です。暇な仕事に転職してから、夕暮れの街や公園をうろうろするのをとても楽しんでます。
新宿や渋谷に寄り道するのはしんどいし、地元吉祥寺は飽きてきたころなので、ちょうどいいのが西荻や三鷹という近いのに知らない隣の街が新鮮でお手軽。西荻は「どんぐり舎」で大島弓子の漫画を読んだり、三鷹ではDAILIESというインテリアショップをひやかしたり。
今日は友達と西荻でご飯を食べてから「ザ中央線てかんじの、コーヒーの美味しい喫茶店がある」とどんぐり舎に連れて行きました。ここのしっかりローストされたコーヒーにどんぐりの形の大きなクッキーがよく合って最高です。
一応マクロビをしているつもりの私、この組み合わせの誘惑に今日も負けました〜。
白い壁のおしゃれカフェより、山小屋風でちょっとインテリアもとんちんかんな、ジャズのかかってる深炒りの豆のコーヒーが飲める喫茶店がほんとに好き。。。店員は眼鏡をかけてシャツを着た男の子でいてほしい。。。
今日の夕食メモ。
スズキのお刺身サラダ。アボガドと豆腐、えびのサラダ。白身魚と香菜の炒め物。海鮮レタスチャーハン。
久々の中華は結果的に野菜中心にチョイス。
ついでに昨日の夕食メモ。
蒸し豆腐&蒸しインゲンの胡麻ソース。ひじきの煮物。小松菜のお味噌汁。八種類雑穀&梅干し入り玄米おにぎり。
せいろの導入で蒸し料理が美味しくできるように!冷凍したおにぎりもせいろで蒸せばすごく美味しいことを発見。
肌寒い〜!暑いよりいいけれど、なんだかいきなり秋になったようでしんみりする日でした。
さて、今晩も地味なご飯。金曜は沖縄料理でにらふていを食べたり、昨日は友達のうちのホームパーティでケーキなど食べたりしたので、一応今日はリセットデイのつもり。
それにしても、いつもお世話になっている下北の「うない」のへちま味噌炒めは美味しかった〜。赤米のご飯を出していただき、味噌をかけて食べると幸せな味♪赤味噌っぽいコクのある味噌でした。秋になって、こっくり味が欲しくなったら味噌に凝るのもいいかな。

最近お気に入りのホロホロ炒り豆腐。今日は味付けをお酒と味噌にしてみました。
小松菜をみじん切りにして、つぶして水切りした木綿豆腐と豆腐がホロホロになるまで炒めるだけ。
水分が飛びきる前に酒と味噌で味付けして出来上がり。超簡単。

ひじきといんげん、油揚げの炒め煮。にんじん買うの忘れたので、いんげんにしました。
それと納豆、お味噌汁に、八種類の雑穀入り玄米ご飯。
昭和っぽなあ、小津映画の夕ご飯ってこんなかんじだろうか、食べていました。あ、秋刀魚はないけど。
フードジャーナルというタイトルのくせに、最近食べ物のこと全く書いていません。
でも、わりとちゃんと作っているのです。今回はオリジナルを二品。
ルッコラ、えだまめの白和え

ルッコラは胡麻の風味が、和食とよく合うのを発見。生もよさそうだったけど、たくさん食べたかったのでさっと湯通してみた。白ごまをたっぷり擦って、ふつうの味噌と出汁、醤油ちょっとで味付け。えだまめの食感がアクセントにいいかんじ。
切り干し大根のペペロンチーノ、赤ピーマンとエリンギ、あらめ入り

マクロビア〜ンな一品だと思うのだけど、どうなんでしょ?オリーブオイルににんにくで香りつけ、エリンギ、ピーマン、戻した切り干し大根、あらめ、赤ピーマンをざざっと炒めて塩こしょう。思いつきでつくったわりに美味しい!あらめという海藻、実は最近知りました。けっこう使いやすく美味。
この日はこれに、黒米いりの玄米ご飯とお味噌汁。黒米入れるともちもちになって本当に美味しい、今回は炊きあがりがばっちりで、翌日に会社におにぎりにして持っていったくらいです。
こういうメニューが毎日続けばいいんだろうけど、なかなか難しい道のりだなー。目指せ、週4回!
お友達から、お庭で採れた野菜をもらいました。ごーや、きゅうり、ミニトマト、そしてたくさんのハーブ。お風呂にいれるようのフレッシュハーブの束もつくってくれてとってもウキウキで帰宅したのでした。
なのに、中央線が事故で止まってしまい仕方なく総武線の満員電車に乗ったもののぎゅうぎゅうさに耐えられなくなって、あとちょっとというのに荻窪で降り、自然食品屋の「グルッペ」で買い物することに。吉祥寺にもあるけれど、荻窪の古い木の商品棚とごちゃふごちゃした店内にぐっとくるのです。
そこで全粒粉の車麩、三年番茶、にんじん、にんじんジュースなどを買っていっそうホクホクで帰宅。
晩ごはん、また写真なし。
・全粒粉車麩のふーちゃんぷる
・ごーやの酢の物
・たたききゅうりと食欲みそ
・モロヘイヤのお味噌汁
・しそとごまの玄米おにぎり
昨日、気を許してカフェでケーキ(カラメルムースのやつ)を食べたら、指先のアレルギー性の湿疹がひどくなってしまった・・・。甘いもの控えてたから、それに体が慣れてしまってとつぜんのお砂糖どっさりにびっくりしたのかな?
そんなに反応がでるものなのでしょうか?でも連休でのんびりしててストレスもないので、原因はそれとしか考えられない、うーん。
最近の甘いものへの欲求は、スタバかタリーズのソイラテにはちみつをちょこっといれることで解消。厳密にいうとカフェインもダメなのかもしれないなあ、そのうちディカフェに切り替えよう・・・。
ということで、今日は一日反省して砂糖抜きデイ。
晩ご飯は写真がないけど、
・鯵のローズマリー焼き
・ごーやとひじきのちゃんぷる
・ひじきとしそ+みょうがのサラダ・ゆずドレッシング
・モロヘイヤとなめこのどろどろお味噌汁
・玄米ご飯
今日のメニューでのヒットはごーやひじきちゃんぷる!ごま油でひじきとごーやを炒めて、お酒とだし、醤油で味付け、卵でとじただけ。肉のかわりにひじきにして意外な美味しさ発見!
ひじきを大量に戻してしまったので(乾物にありがち)冷蔵庫で余っていたみょうがとしそをたっぷり混ぜてサラダに。これもなんとなく作ったわりに美味しかった。
これから豆乳の次はひじきブームが起こりそうな予感です。

引き続きバテてます。昨日のお昼を「力をだすために食べねば!」と、かなり無理矢理たくさん食べたせいでよけいに消化不良になってしまいました。
なので、週末(連休!)のはじめに体にやさしい玄米粥。冷凍していた玄米ご飯一膳分を圧力鍋でいっきにお粥にしました。ほんとは土鍋でことことつくるのが美味しそうだけど。
有元葉子さんの本「玄米 私の楽しみ方」に玄米粥にオリーブオイルをかけるというのがあったのを思い出して、エクストラヴァージンのオリーブオイルとフランスの塩をかけてみると、オリーブオイルの香りと玄米の香ばしさとよく合って新鮮な味わい。それに梅干しともよく合う。
白米のお粥はどうしてもトッピングでいろいろ欲しくなるものだけど、玄米はお粥だけで十分満足できる味です。
じ〜んわり美味しい。元気でてきそう!
土曜のランチは井の頭公園駅前のイタリアンレストラン「Sopra」に行きました。
写真はないです。食べる前にお店で写真を撮るのは苦手です、はやく食べたいからです。
お店は井の頭公園駅の目の前、セブンイレブンの並びのビルの2F。
いつも使ってる素材がよくて、パスタも野菜だけのものも多いので嬉しい。この日はリュッコラとトマトのスパゲティに。リュッコラがたくさんはいっていて大満足。前菜は三鷹の野菜のサラダ!それと青唐辛子のオムレツでした。前菜は小さいピザも選べます。これも美味しいです。
甘いものやめてるけれど、大好きなグラニタを選んでしまった・・。(ランチの最後にグラニタかエスプレッソを選べる。)相変わらず意思弱く。
「SOPRA」三鷹市井の頭3-12-13-2F 0422-42-2151
日曜は、遅くに吉祥寺の蕎麦やよしむらへ。
よしむらの蕎麦は本当に美しく、せいろに盛られて運ばれてくるとその量の少なさにも関わらず感動します。甘い物と肉類も控えているので、いつも頼む鴨はやめて(すごいジューシーで美味しい!鴨せいろでも、鴨は別のお皿で塩とレモンがついてくる。)てんぷらを頼んでみたら、美味しい塩がついてきたのが嬉しかった。塩で食べるてんぷらは美味しい。のどごしのよい、独特の食感の蕎麦とよく合います。
次は季節メニューの十割そばを是非食べたい!
「Organic Base」に影響されまくってるところなので、今日はかなり地味ご飯。
出汁をとったあとの昆布とわけぎを炒め煮したものと、お味噌汁&玄米ご飯(アマランサス入り)。昆布はちょっと沖縄のこんびいりーちー(だっけ?)のように、ごま油で炒めてみました、これは美味しかった♪
しかし、ちょっと貧相すぎるかなあ?

本日は一日がんばって、砂糖&肉類抜き合格しました!
お昼はベトナム料理で、海鮮フォーに加えてお茶を頼むつもりが間違ってデザートセットを頼んでしまった。勇気をふりしぼり友達にあずきとココナッツミルクのデザートを譲ったのです、すごいぞ私。
それに加えて、今日に限って会社でお土産の「白い恋人」やSee'sのチョコを配ってたりする。。。これも断った!「なんか歯が痛いんですよね、やめときます」って。ああ泣きそう。
これを機に私の食い意地の張り過ぎも治るといいなと思う、このごろ。
しかし、マクロ的ベジメニュー(自己流)を考えるのは結構楽しい。ゲームのようにクリアするのも楽しいし、自分の体が実験台というのも面白い。
体の変化を感じながら続けられれば良いですな、気楽に。
一番、ご飯を食べてみたい料理研究家、有元葉子さんの「玄米 私の楽しみ方」に、玄米にただ梅干しをちぎって混ぜるというのがあったのを思い出して、母のつけた梅干しと冷蔵庫にあったみょうがを刻んで、白ごま、塩少々で玄米の混ぜご飯を作ってみました。

これだけでも、いいかなと思ったけど、ちょっと弱ったアスパラが残っていたので、またおなじみ、豆乳ポタージュをアスパラ版に替えただけのスープとたった2品。

かなり、シンプルな晩ご飯(地味飯ともいう)。でも一人だとこれくらいで十分。彼がきたり、友達がいたりするとちゃんとしたもの作るけれど、こういうシンプルなご飯が一番食べたかったりします。
暑い日に、この玄米梅ご飯は特におすすめ。じゃこを混ぜたり、みょうがではなくて青じそでも美味しそう。食欲なくてもぱくぱく食べられます。
東城百合子先生の「自然療法」より、梅干しについて。
「毒消しや殺菌力が強く、細胞に活力を与え、カルシウムの吸収を助け、腸の有効菌を育てる。血液浄化をして疲労回復する大切なものです。大事に利用するとよい。」
すばらしー!
梅干し番茶といって、梅干しに熱い番茶をさして種を残して飲むもの。これは血行を盛んにして老廃物を出し、疲れをとり、貧血者にもよい。腹痛にも胃痛にもよい、とも。
この夏、貧血気味の女子は、スタバでフラペチーノを飲むより梅干し番茶を飲みましょう〜。
久々に青山、表参道をぶらぶら。ギャラリー・ドゥ・ディマンシュに行ってみました。エントランスの植物たちのかわいいこと!ガーリー魂を揺さぶられる、トキメキな一軒家です。ナタリー・レテの切手シールとノートを買おうかと散々迷った末、やめておくことに。次回自由が丘店に行ったときに、また見つけたら買おうっと。
ガーリーメイト(注:ガーリー趣味を共有できる人のこと)の友人とお茶どころを「ファーマーズテーブル」にでも行こうかあ、最近いろいろカフェできてよくわからないしねえ、と話していたらちょうど、ガレットが有名な「ル ブルターニュ」の前に来たので、入ることに。

ここでも、おかず系かスイート系にするか、クレープにするかガレットにするか迷った末に、そばのはちみつ、そばのアイスクリームのガレットというそば三昧なメニューに決定。

ガレットの生地はしっかりと焼いてあり、そのうえにかかっているそばのはちみつは、香ばしくややくせのあるほろ苦い風味で、アイスクリームはまさにそば茶をアイスにしたような味。
繊細なデザートというより、ざっくりした素朴なおやつというかんじです。日本でいうと、おやきみたいで、韓国でいうとホットクのような。東南アジアではロティ(これはどこが発祥?タイ、マレーシアの屋台でよく見る)焼きたてを食べる世界各地の小麦粉のおやつって本当に美味しい。
アジアの屋台に思いを馳せながらも、よく考えるとフレンチな一日でした。

毎年、北海道の幕別「植田ファーム」からアスパラが届きます。(福岡の実家の両親が注文してくれている。)とってもジューシーでしゃきしゃき、味が濃く甘い味がする。
まず、すぐに茹でて塩こしょうだけで食べて、あとから高山なおみさんの「のんびり作るおいしい料理」にのっていた「食欲みそ」というみそディップと、マヨネーズで食べてみました。
うう、美味しい、止まらない!
しばらくは、この大量にあるアスパラざんまいの食事だな〜、しあわせ。
食欲みそ

葉しょうが、にんにく、みょうが、青じそ、長ねぎを、田舎みそと酒、みりんをちょっと足した中にどんどんいれて混ぜるだけ。食べるたびによく混ぜるとひと夏もつらしい。
私はこれだけだと濃いので、みずで薄めてすりごまを入れたり、マヨネーズと混ぜたりします。
暑い日、美味しいパンを目指してひたすら坂道をのぼる。
見つけると毎回思わずにっこりしてしまう、可愛いパン屋さん「Little by Little」

迷わず、棚にあるパン・ド・ミをゲット!トーストするとかりかりもっちり。たまりません。
今日は焼きたてで、包んでもらった紙も蒸気でしっとりしてしまいました。

あとひとつ、普段買わないお惣菜パンを選ぶ。ここのお惣菜系のパンはフィリングがそれだけで、デリの一品になるくらいちゃんと美味しいし、しっかりひきのある生地に包まれて最高なのです。
今日はラタトゥイユを選んでみたけど、トマトと野菜の味がぎゅっとつまっていて素敵な味でした。

暑くなっても、がんばって坂道のぼるぞ!
Little by Little 杉並区久我山4-30-13 Tel: 03-5346-1788
Open 9:00-18:00 定休日 日曜・祭日
昨日のそら豆ポタージュの残りを冷蔵庫に入れていたので、今日はそれはそれを使って宮崎料理の冷や汁風にしてみた。赤坂と渋谷にある宮崎料理のお店「魚山亭」で初めて冷や汁を食べて以来、夏は必ず食べたくなる。冷や汁は、猫まんまの進化版みたいなもので、冷たいお味噌汁に鯵の干物を裂いて細かくしたもの、白ごま、きゅうり、大葉などが入っていて、それをご飯にかけてさらさらーっと食べるのです。暑い夏の宮崎ならではの郷土料理。郷土料理って本当に面白い。
きっと、本場のもの冷や汁も残りものをアレンジして生まれたものでしょう。
今日の冷や汁風のこりのスープは、チキンブイヨンベースのそら豆ポタージュを強引に出汁で薄めて和風にし、オクラ、生姜、すりごまを適当にいれて、味噌をちょこっと足す。
めちゃくちゃなようだけど、このあたりが料理の楽しいところです。私の得意なのは混ぜること・・。
最後にねぎをトッピング。

料理する楽しさは、もちろん目的は美味しいものを食べること、食べてもらうこと。それと、食材の変化のプロセスを楽しむこと。今日のそら豆はとても楽しい。
さやから出すと、ふわふわ柔らかな産毛に包まれたなんともいえない可愛いかたちの薄緑色のそら豆が現れる。なんだかかわいそうだな、と思いながらフカフカのお布団から取り出して、残酷にもぐらぐら沸いたお湯のなかにぽちゃんといれる。
茹で上がり、淡い豆の香りがする。湯気のたつ薄皮をむくと今度はつやつやした緑色でつるんと出てくる。我慢できずに思わず口に入れてしまうのでした。
今日の晩ご飯↓

・黒米入り玄米ご飯:高知の日曜市で買った黒米を2合に対して1/2合入れて、にがりをこさじ1杯入れて炊いたもの。もっちり美味しい!
・そら豆の豆乳ポタージュ:6月いっぱいまでが旬のそら豆が無性に食べたくて、豆乳のポタージュにしたらなんとも優しいお味に。冷やしてもおいしそう。
・空芯菜とトマトのサラダ:空芯菜はいつも炒めるけど、生で食べてもしゃきしゃき美味しい。
ドレッシングはオリーブオイルとワインビネガーを食べる直前にかけただけ。

★そら豆の豆乳ポタージュ レシピ★
2杯分の材料。
そら豆20個ほど、適量。玉ねぎ1/2個。にんにく1片。チキンコンソメ1個。
1. 玉ねぎ、にんにくをみじんぎり。そら豆はさやから出して、塩ゆでし薄皮をむく。
2. 玉ねぎ、にんにくをオリーブオイルできつね色になるまで炒めてカップ1の水とコンソメ1個いれる。
3. 沸騰したら、そら豆、豆乳(カップ2くらい)をいれて弱火で煮込む。(10分くらいかな)
4. 3を柔らかくなったら、ミキサーにかける。
このまま冷やすと冷製ポタージュ。もちろん暖めても。
さっぱり仕上げたかったので、オリーブオイルにしたけど、バターにするとまろやか。
最後にイタリアンパセリやチャイブなどのハーブ、もしくは小口ねぎ、大葉など。


ご近所のパン屋さん「Pain&Cafe Sana」で週末のブランチをするのがここ最近の楽しみだ。
国産小麦、天然酵母を使っていて、粉の味わいがしみじみ美味しいパン。(詳しくは私の吉祥寺周辺ガイド(?)の吉祥寺Boonyanshka参照のこと)
吉祥寺のダンディゾン、三鷹台のLittle By Little と毎週末どこに行くか迷ってしまうけれど、(週末の朝食はパンと決めている。)歩いて10分、そしてかわいいカフェがあるのでいつもSanaに足が向かう。途中玉川上水を散歩したり、住宅街をぶらぶら散歩しながら。
ランチの途中バゲットが焼き上がっていたので、ついつい買ってしまった。焼きたてのバゲットの美味しさときたら格別!あと、あんぱんも形がなんともいえず可愛かったので、2種類も手に取ってしまった。下の写真は、香ばしく優しい味の全粒粉のココアビスケット。
とても楽しいスローライフなブログ「園芸たべもの日記」のなかの、素朴でかわいいベーグル。
なんとなく、Sanaのパンに通じるものがある。心地よい食べ物ってかんじかな。

外食が続いて内臓が「しんどいよ」と言ってるようだったので、今日はまっすぐお家に帰り久々のご飯の支度をした。
といってもめちゃくちゃ簡単でベジーな内容。
一人ご飯はさみしくもあり、ゆっくり味わって食事をすることができる大切な時間でもある。
Menu
・玄米粥:ナチュラルハウスの「あきたこまち」無農薬、無化学肥料。おいしい。
・わかめのお味噌汁:三陸生わかめとこれまたナチュラルハウスの「禅」というオリジナル味噌。
・空芯菜炒め:大好き!空芯菜。にんにくと鷹の爪と太白ごま油で一瞬で炒めてできあがり♪
・ブロッコリーの胡麻マヨネーズ和え:三鷹でとれたブロッコリーは美味しかった!
・ゆず胡椒醤油冷や奴:ゆず胡椒と豆腐の組み合わせがすっきりで好き。これは醤油かけすぎで失敗。
私の大好きな夏野菜ごーやと、空芯菜の苗を園芸好きのお友達が分けてくれるそうで、今年の夏はベランダ菜園に挑戦!本格的オーガニックライフ突入か?とりあえず楽しみ。
玄米ご飯好き。
外食も好きで続くときも多いけど、家でご飯をつくるときは必ず玄米を圧力鍋で炊く。
玄米さえ食べてれば、からだも大丈夫だろ、と単純な考えもあるのはたしか。
水加減がちょうどよく、ふっくらモチモチに炊けた玄米ご飯を食べると、心も元気になるよう。
東城百合子先生も玄米ご飯を食べると「体の奥から力がみなぎってきます。」と書いていたしね。
私の玄米好きを知って、実家の母から「発芽玄米」が送られてきた。
これは、なんだかしっとりしてて(セミ・ウェットタイプ、と気持ち悪いこと書いてある)、白米に混ぜて炊飯器で炊くらしい。炊いてみた。変な臭いが蒸気ともに広がる・・(これは妊婦さんは耐えられまい)。
美味しいとも、不味いともいえない味。モチモチ玄米にはかなり劣る。(ママごめんなさい。)
やはり面倒でも一晩水につけて、圧力鍋で炊くのがベストでしょう。
めんどくさいので、私はまとめて炊いて、一膳ずつ分けて冷凍している。
玄米に合うおかずを考えると、野菜ばっかりになってしまい、家ではベジタリアンになってしまった。
だけれども、外では肉も食べるし、添加物入りのものたいして気にせずムシャムシャ食べる。からだによくないとは十分承知で甘いものも止められない〜。
まあ自分でバランス取れたらOKかな?柔らかくいきましょ。
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